プロフィール

緑の大地

Author:緑の大地
名前:大地
年齢:40代後半
   
仲間と、05年に会社を興し、 
悪戦苦闘の毎日です。

気が向いたら?(あはは~)
経営コンサルタントもやります。

仕事で全国各地回ってます。
あなたの街にも行きますよ~
その時は遊びましょう♪♪

「楽しくなければ、
     生きてる意味はない」

「優しくなければ、
          人間じゃない」

皆で、楽しみましょう。
宜しくお願いします。

最近、バイクが趣味になりました。
(なかなか乗れませんが・・・)

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借金・・その後(2000円)

事務所を出て、社長の後について歩きました、
駐車場に、着いて社長から「乗って」と言われました、
ボロボロの「トヨタマークⅡ」でした、、
(社長が私の車「勿体無いね~」と言った意味がわかったような気がしました。爆)

車で走る事、5分、、資材置き場に着きました、社長はそこに入って車を停めました。
「降りて」「はい」・・・社長の後について又歩きます。
1件の汚いプレハブの建物がありました、、
その横の、赤く錆びた「階段」を社長は上がっていきました、私も勿論ついて上がります。
社長は、終始無言でした、、私は車の中から、社長の「無言」がとても嬉しく感じてました。

上がると、広い、「ワンフロアー(爆)」の部屋が有りました、
広い部屋の、手前に大きなテーブルがあって、
その上には、ヘルメットやら、手袋やら、ペンキのカンカンやら、山と吸殻の詰まれた灰皿、、

「凄い」状態でした、奥に目をやると、「畳」が、20枚ぐらい敷いてある、
「和」の空間(爆)天井に目をやると、
らくだ色の暖かそうな股引、黄色くなった「白」の下着、定番の灰色をした作業服、
色さえ分からない靴下、、etc、、が、、
ハンモックみたいに、、端から端に渡した数本の紐に、数多く「展示(?)」してました。

臭いは、、てんぷらを揚げる香ばしい「油」と、男の象徴、爽やかな「汗」と、高級専門店の「皮」と、、、
そのすべてを、グチャグチャに混ぜて、水かけて、風の通らない暖かい日陰で数日放置した
後に発生する「匂い」・・いや、「臭」いと言うより、、

「刺激臭」と共に、私の目に、飛び込んできました。

奥に社長が進んでいって、、「ここで良いか」  私はすぐに察しました「はい」・・・
畳の間には、雑誌が散乱して、灰皿、食べ物の袋、弁当の食べかす、、、
隅の方に、、粗大ゴミみたいな布団が積んでました、、、
後は、、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、洗い場、ガスコンロ、トイレ、風呂場、、、
全て、、「見たいな物」と言う表現しか出来ません。(爆)

そうです、ここが私たちのこれからの「住まい」なのです。

社長「行こうか」と言って、階段の下りて、車に向いました、、
帰りの車の中でも、無言でした。

事務所に戻ると、奥さんと彼女が、話してました、、(変なこと喋らなかったろうな、、)

それから、車で、買い物に行きました、、全財産は、8千円ぐらいだったと思います。
布団を一組買って、約5千円、シャンプーとリンスを買って、簡単な食料買って、おしまい。

で、、事務所に戻りました。

社長「さぁー行こうか」
と言って、3人で、新しい「住まい」に向いました。

(車は、事務所の駐車場において、荷物積んで、自分の車からも、積んで来てた、
僅かな荷物出して、、)

彼女は、新しい「住まい」を見て、さすがに「動揺」はあったみたいです。でも無言でした。

社長にも手伝って頂いて3人で、全ての荷物を、持って階段を上がり、
先程の部屋に入り、「和」のスペースに行き、
「何処でも好きなところで良いよ」と社長の言葉。
ありがたいですが、、何処でも好きな所と言われても、何処もあまり変わらないけど、
とりあえず、一番奥の隅っこに、布団を置いて、「場所取り」完了。

彼女は、キョロキョロしてましたが、落着いたもので、布団の上に座って、タバコを吸い出してました。
内心それを見て、私は安心しましたね。

社長「じゃぁー、明日から仕事ね、詳しい事は、後で聞いて、、」と言うと、さっさと出て行きました。

私と彼女だけが、、残されました、、
彼女は無言でした、、私も無言でした、、

私は、これからどうなるんだろうか?と考えていましたね。

夕方になって、3人の男性が入ってきました、、

私「こんにちは!」かなり元気でしたね。

男「ん!」

私内心(・・・・ん!?・・・そりゃないだろう!?)でも、黙ってました。
その頃は本当に、喋らなかったですね、今の100分の1も、喋らなかったと思いますね。

3人は、ガヤガヤと、テーブルの周りに座って、一升瓶出して、お酒(焼酎)飲み出しました。

私たちは、隅の自分らの(勝手に決めた)縄張りに、座ってました、
彼女は寝てました(良く寝る奴や~)

しばらくすると、一人の男が、「おーい!こっち来て飲めやー」と声かけてくれましたので、

私は無言で、立ち上がりテーブルの方に行きました、、「どうも」と軽く頭を下げて、
空いてる椅子に座ると、一人の男が、黙って、コップを目の前において「焼酎」を入れてくれて、
「ふんっ」と小さな声で、顎をしゃくりあげて、私に勧めました、

冷の焼酎なんて、何年ぶりだろうか・・一気に飲みました、水臭い独特の味、、
そして、もう一杯、、一気に飲みました、、美味しい・・・

一人の男が、「彼女も来て飲んだら」 私「いや、奴は飲めませんから」 男「そうかー」
内心、ホッとしました、せっかく見つけた、落着ける場所を、失いたくありませんでしたから。

しばらく飲んでました、、不思議な事に、、みんな無言・・・(私としては、嬉しいですが)

その内一人の男が、「風呂入るわ」と言って、奥の方に入って行きました、、
もう一人は、「和」のスペースに、ベタベタの作業服のままゴロリと寝転んでしまいました、、

テーブルには、私と「ん!」の男だけ、、

「ん!」が、、「社長に聞いたわ、明日から仕事やで、、」と関西弁の残る口調で言いました。

私は「はい、何時からですか?」 

ん!「適当や、社長迎えに来るわ」

私、、無言、、

ん!「風呂は、そこやから」と顎をしゃくって、先程の方を、
「ここにあるものは、適当に使ってええからな」

私、、「はい」

ザワザワとした、落着かない時間がやっと終わり、3人は、「粗大ゴミ」の様な布団にくるまって、
各々寝てしまいました。

私は彼女を起こして
「風呂は明日の昼間に入れば良いし、洗濯も、あそこですれば良い、
お前はとりあえず、ここにおって」
彼女「分かったわ、でも大丈夫?」私「なにが?」彼女・・無言・・
私「あれこれ考えんで、ええから、心配せんでええから」
(私は、大阪に10年以上いたので、中途半端な関西弁使います)
彼女無言で頷きました。

私も彼女も、もう既に、、死んでいたのかも知れません。

それから二人で、顔洗って狭い布団で、寝ました。手を伸ばせば届く距離で、
3人の男たちが、豪快に寝てました。(あはは~)

朝になって、彼女の方が先に起きて、顔を洗ってました、
薄汚い空間で顔を洗う彼女の、後姿を私はぼーっと見てました。

・・・「なんで?こんな所にいるのだろ?」・・・

私も顔を洗い、二人で、タバコを吸っていると、
3人の、男たちが、もそもそと起き出して来て、各々何かやってました(朝の準備です)

しばらくすると、外で車の音がして、社長が上がってきました、、

社長「寝れたかね」私「ありがとうございます、お陰さまで、二人とも寝させてもらいました」
(久しぶりの長い言葉だったですね、、舌噛みそうになりました、、爆)

社長「じゃぁーこれに着替えて、付いて来て」と作業服の上下を私に投げてよこしました。
私は無言で着替えて、靴を(スニカーです)履いて、付いていきました。

行きは社長の車に乗せてもらいました、、

車の中で社長「今日から、家のペンキを塗って」私「はい」
社長しばらく無言で、タバコ吸ってました、私も社長に一本頂いて吸いました。
(本当は自分のタバコ吸いたかったですが・・)

現場に付くと、足場を組んだ、家の前に数名の人達が、準備をしてました、

社長について降りると、こぎれいな作業服を着た、40ぐらいの人が、

下を指差して(その先は、刷毛とペンキでした)
「あぁーこれをその一面に塗って」と私に言いました。
私は、、無言で足場に上がり、見様見真似で塗りました、、

昼になって、休憩に入って、皆近くのお店で、何か買ってきたり、弁当食べたり、、し始めました。
私は、一円のお金も持っていませんでしたから、タバコをぼーっと吸っていました。
(タバコだけは、パチンコしてる時に大量に交換してましたから、、爆)

そこに社長が来て「ふんっ」って感じで、暖かい缶コーヒーを差し出しました、
「ありがとうございます」コーヒーの甘さが、胃にしみこみましたね。

休憩が終わって、午後の仕事も、同じ事、、ペンキを塗る、、

冬です、、寒かったですね、、、薄い作業服一枚、、

夕方、社長が戻ってきて、「おわろうかーー」と、、私も、刷毛とペンキの缶を持って、
足場を下がっていきました。
片づけが終わると、社長が「こっち乗って」と自分の車の方を、私は「はい」

帰りの車の中で
社長が「どうだった?」

私「はい、なんとか」

社長「やって行けそうかね?」

私「はい、御願いします」

すると社長が、胸のポケットから、お札を取り出して、私に
「これ今日の分ね」と、2枚くれました、、

一日の日当「2000円」です。

私は「ありがとうございます」と言って、受け取ると、ズボンのポケットに押し込みました。

社長「それから、今日は間に合わなかったけど、明日から弁当を朝と、昼出すから食べなさい」

私「お金掛かるんですか?」

社長「いらんよ」

私「ありがとうございます、頂きます」

部屋に帰ると、、薄暗い部屋の片隅に、彼女が、座ってました。

「ただいま」
「おかえり」
「なにしてた?」
「ねてた」
「そうか、これ」
「・・・」
「今日の日当」
「・・・」
「これで明日は昼と夜食べておいて」
「・・・」



日給「2000円」時代の話です、、この生活を約半年続けました。




余談ですが。

車はそれから、5日後の休みの日に、ナンバー外して、「廃車」にしました。
チンケな車屋が、「勿体無いな~~兄ちゃん150万で買ってやるから書類揃えたら」
私「ただで、上げますわ」そう言って、「無料で引き取ってもらいました」(ラッキー)
勿論、ナンバープレート外しも、車検証も取り、ボディのフレーム番号も消して渡しました。


信じれない話です、、日給2000円ですよ、、、
足元見るとは、この事でしょうね。
でも不思議な事に、全く何も思いませんでしたね。
「感謝」する事は有っても、そのほかの事は思いませんでした。

今日はここで終わります。
今日中に終わりたかったのですが、、書けなかったです。
明日は書き終わると思います。もう一日お付き合いください。





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過去日記 | 2006/06/21(水) 10:09 | Trackback:(0) | Comments:(32)

母と買い物に出たとき、夜の繁華街通りを
横切りました。確か私が高校生だったと
思います。その当時金髪の女の人が
眉毛のない顔でタバコをすって、
座っていました。

私は怖くて、母にピッタリとくっついていました。
その時母が声をかけました。

『何歳?』『・・・19歳』
『ついて来る?』『・・・・』
『そこから、出ましょう・・・』
『オバちゃん何がわかっとんねん!!』
『あなたが幸せになりたがっていること』

私はドキドキ、ぶるぶるしてたの覚えています。
頭の中で、なんなの?おかあさん?
早く帰ろう・・・でも、何か怖くて
言えませんでした。

何を考えたのか分かりませんが、
ついてきたその人と、私は一緒に
寝起きをすることになりました。

年が近かったのですぐ、仲良くなりました
その人が、あるときぽつりと言いました。

好きで水商売やってる人は少ない。
若い子のほとんどは、家を助けるために
体売ってる・・・・
笑う顔の陰に、泣き顔あるの分かってやり。

私は、始終無言でした・・・
そんな時代でした。

職業に基線はないという言葉があります。
あるひとは、貧乏人の負け惜しみといわれました。

私には分かりませんが、
悪い事をせず、一生懸命働く事は
すばらしいことだと思います。

こんな出来事思い出しました・・・・

彼女は今、●●病院の総婦長です。
2006/06/21 水 12:08:35 | URL | そら #0zwy.6sw編集

お疲れ様です!

緑の大地さんが勧める「ワンフロアー」の原点はそこにあったんですね!・・・爆

いくら○○年前と言っても2000円は酷いですね。
ですが全く何も思わなかったって気持ち、少しわかるような気がします。

最終章に期待です♪
2006/06/21 水 16:46:06 | URL | ニクキュウ #-編集

日当2000円 Σ(`0´*) 
この生活は半年続いたんですね。
それから それから
どうやって、その生活を脱出したのか!!
気になります。
緑の大地さんの人生は、安いドラマよりドラマティックですね。
最終章早く知りたいな~
2006/06/21 水 17:56:19 | URL | ここぽん #-編集

身元確認をギリギリしただけで
まして女性も一緒で・・・って状態だと
日給2000円なんでしょうかね(笑)
見習いとしても安すぎる。
当時の日給の平均としては、どうなんでしょうか?

1番気になったのは、彼女の行動です。
私なら寝れないし、怖くなって逃げちゃうかもしれないなぁ~。
彼女は大物っすね!(汗)
2006/06/21 水 18:43:10 | URL | ネギ #-編集

そらさん おつかれさまです
私はその頃「基線」が有りました、職業にではなく、
自分にです、だからこの仕事(ペンキ屋)を、目指したのです。
人って、人との出会いで、良くもなれば悪くもなります、
しかしそれは、自分と言う「人」の有り方だと思います、
他人と言う「人」に起因するものではないと思っています。あはは~
なんだか、この記事の、最終の件を書いてるみたいです。
(そらさんに、連れ込まれましたね!爆)
2006/06/21 水 19:00:00 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

肉さん  おつです!
ワンフロアーに対する思い入れはそこか!
自分でも気が付かなかったよ!爆
2000円は、、ひど過ぎるというものじゃないですよ!!
でも、私は、幸運でしたね~
感謝ですよ。
2006/06/21 水 19:24:09 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

ここぽんさん  ありがとう!
はい、半年で辞めて別の道に進みました。
それから先は、楽しみにしていてくださいね!
人間の人生って、誰の人生も、「ドラマ」ですよね~
私は、自分の、これまでの「総まとめ」と言う感覚で、ブログを始めたんだけど、
まだまだ、掛けない部分が沢山有ります、それが書けるようになるまで、
ブログ書き続けようと思っています。
出来る限り、、宜しくね!
2006/06/21 水 19:28:28 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

ネギさん  おつかれさまです。
当時その業界なら、最低日給8000円は有ったと思いますよ。
でも、、チラっと、免許証見ただけの、採用なら、こんなものでしょう。
私はその方が嬉しかったですがね。
彼女は、と言うか、、女は偉大です。強いです。
この時本当にそう感じましたね、私を信じてるとか、
そんなレベルでなく、自分の行動に迷いが無かったですね。
彼女には、滅茶苦茶助けられました。
だから、真面目な話で女性はある意味「怖い」です。
2006/06/21 水 19:33:50 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

大地さんにそんな時代があったんですね
それでも彼女は幸せだったんだろうな
そう思います
人のぬくもり
優しさ
本当に人ってかんじですね
ありがとうございます
2006/06/21 水 19:34:22 | URL | ruri #-編集

ruriさん  おつかれさま~
はい!私はいつも「こんな時期」ですよ!あはは~~
「安定」と言うのが、出来ないタイプですね!
そのくせ、人に頼ってばかりで、、
ありがたいことに、見捨てられないから、ここまで
生きてこれましたよ。感謝感激ですよ!
2006/06/21 水 19:41:29 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

濃いぃです!内容が濃いぃですよ!
緑の大地さんも凄いですが、彼女もなかなかの精神力の持ち主ですね!
2000円生活、自分に置き換えて考えてみました。
俺ならそういう状況で最初の1ヶ月はなんとか耐えても(麻痺してる)、2ヶ月目ぐらいから(我に返って)脳波に異変が起こりそうです^^;
それを半年ですか・・・
はやく続きをぉぉぉ
2006/06/21 水 21:51:09 | URL | らくえん #-編集

どんなときにも寝れる彼女と一緒にいたなんて
うらやましい。。。
それも緑の大地さんの人徳、だったりするんですかね~?
早く続きを読ませてください~。ってわがまま?
2006/06/21 水 22:00:23 | URL | shini #-編集

楽園さん おつかれさま~
女は強いです、素晴らしく強いです。助けられましたよ。
確かに、「脳波に異常をきたす」でしょうね・・
でも、、その前に、既に「脳」は死んでましたから、、爆
次で、終わらせたいですね、この記事。
思い出すと、「メランコリー」状態に堕ちて行きますよ、、あはは~
2006/06/21 水 22:12:28 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

shiniさん おつかれさまです
私が、彼女に助けられたんですよ!あはは~
はい、次で、終わらせる予定です、、
自分が、記事書いてて、、その頃に堕ちて行くようです、、あはは~
2006/06/21 水 22:15:23 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集
超大作を2話まとめて読ませてもらいました (*^-^)ノ
お疲れ様でした m(__)m
緑の大地さんって、昔は苦労していたんですね (ノ_・。)
そこから這い上がって来た根性には、拍手です。 パチパチパチ
3Bbakuは、今までお金に困った事も有りませんし苦労をした事も有りませんので、多分そう言う状況になったら緑の大地さんと違ってヘナちょこです (*ノノ)
緑の大地さんのマネは出来ないと思います _| ̄|○
3Bbakuに出来る事と言えば、そういった状況にならない様に頑張る事位です (^^ゞ
では、ポチッと。。。
2006/06/21 水 22:51:59 | URL | 3Bbaku #-編集

こんばんは♪
24歳のころ仕事が途切れて3ヶ月程五反田の町工場で働いたことがあります。
朝8時から夕方4時半だったかな・・
何にも考えない平和な時だったですね。
日当は忘れましたが、2000円てことはなかったですね..笑い
案外平和な時間だったんじゃないですか・・
2006/06/21 水 23:02:39 | URL | キヌー #-編集

3Bbakuさん おつかれさまー
そこですよ~~前もって準備できない人間だったから、、アホやっているんですよ!
だから、苦労とか言うと、自分に自分で、唾はいてるようなもんですよ。
あはは~~お金は、今も昔もありません!爆
2006/06/21 水 23:42:10 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

キヌーさん  お疲れ様です。
ある意味、これまでで一番「マッタリと過ごした時期」だったと思います。
この時期に、「一生分」の充電したと思いますね!!
違う言い方したら、、「懲りた」とでも言いましょうか、、あはは
キヌーさんでも、そんな時期有ったのですか?でしょうね~って意味深ですね。
2006/06/21 水 23:47:00 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

今はお金もあって、仕事もあって、、、
ある程度の自由が利くから¥2000!?って思うけど、必死だったその時は金額うんぬんじゃ無かったんじゃないかなぁ・・・
なんて思いました。
元気な時には当たり前の言葉も、辛いときには涙が出るほど嬉しかったりするし・・・

うーん、、、意味わかんないですね

スミマセン
お詫びのポチ!!
2006/06/21 水 23:52:18 | URL | じった #PTRa1D3I編集

2000円かぁ、、
でも物価的にそんなに今と変わらない時代に思うからキツイ、、、
でも寝る所あるし、仕方ない。。と思うしか無いんでしょうね、、そんな事にこだわれる状況じゃなかっただろうし・・・。
彼女がね、彼女がとっても心配になってきました。。
2006/06/22 木 00:30:05 | URL | himerinko #-編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/06/22 木 01:00:52 | | #編集

死を覚悟して考え直し、次の日から半年間日給2000円で働き、今では社長・・。
色んな人のスゴイ話って聞きますが、こう中身まで詳しく知ると、尚更驚きますね。
死んでたら終わってたんでしょうが、そこを乗り越えたからこそ、今があるんですよね。
死にさえしなければ、人生ってどうにか続いていくもんです。
どんなに辛くても、陽は沈んでまた昇るように、人生もなるようになって行くんですね、きっと。
ケ・セラ・セラですね^^
2006/06/22 木 01:04:12 | URL | Aki #MDo56pwE編集

じった~  おつ!
そうだよね、普段は何気なく使ってるお金も、言葉も、
使う状況によって、全く違う意味を持ってしまうと思う、
100円で泣いたり、お早う~って言葉で、
涙が出そうになる時はあるよね、、
でもそれが、自分の今の感情と言う物かも知れないね。
2006/06/22 木 01:53:25 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

himerinkoさん お疲れです。
平成の初めの頃ですよ、、物価は殆ど一緒でしたね。
寝るところがあれば幸せですよ!
彼女は、強かったですね。感謝です。
2006/06/22 木 01:57:51 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

管理者だけの方、、お疲れ様です。
コメントありがとうございました。
似たような経験した人、大勢いると思います、
あんまり、したい経験じゃないですがね!
でも、お互い、この時を、抜けて今が有ると思うと、
この時でさえ、「良い想い出」となってしまうから、
生きてることって、楽しいですよね。
また、読んで下さいね。ありがとう。
2006/06/22 木 02:02:22 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

Aki   お疲れ様、、
もしかしたら、、朝の、「お知らせ記事」読んだ?
「ケ・セラ・セラ」って、、爆、、2時間も出してなかったのに。
読んだのなら、「貴重です」爆
頑張るとか、安っぽい言葉じゃなくて、
「生きていれば、どうにかなる」本当にそう思います、、
「ケ・セラ・セラ」です、心の底から!!
2006/06/22 木 02:07:04 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

今朝11:30頃、出かける前にブァーっと読むだけ読んでコメントをさっきしたとこですが・・
何すか!?お知らせ記事で「ケ・セラ・セラ」って!?
読んでない!それ読みたい!
2時間だけ公開??どうして引っ込めちゃったんですか~!?
むむー ><
2006/06/22 木 02:17:42 | URL | Aki #MDo56pwE編集

Aki  了解
今から、コピーして、管理者のみ、の所に。貼り付けておくよ。待ってて。
2006/06/22 木 02:20:54 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

すみませんーこんな夜中に無理言って・・!
でも、ありがとうございます~!!
さっそく、じっくり、読んでみます^^
でも、すごい偶然?ですね。
ちょっと鳥肌立っちゃった。
2006/06/22 木 02:37:46 | URL | Aki #MDo56pwE編集

Aki そうだね~私も、かなり驚いたよ!まぁー読んで見て。
2006/06/22 木 02:39:59 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/06/22 木 02:59:32 | | #編集

続きをたのしみにしてたかいがあったというもんだぃ~

真実は小説より・・・・うが~わからん
「き」のかんじがわからん・・・・

頭ワル・・・・><
2006/06/22 木 08:55:54 | URL | らっき屋 #-編集
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