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緑の大地

Author:緑の大地
名前:大地
年齢:40代後半
   
仲間と、05年に会社を興し、 
悪戦苦闘の毎日です。

気が向いたら?(あはは~)
経営コンサルタントもやります。

仕事で全国各地回ってます。
あなたの街にも行きますよ~
その時は遊びましょう♪♪

「楽しくなければ、
     生きてる意味はない」

「優しくなければ、
          人間じゃない」

皆で、楽しみましょう。
宜しくお願いします。

最近、バイクが趣味になりました。
(なかなか乗れませんが・・・)

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無人島=1  頂いたコメントより。
私事ですが、本日月曜日は完全休日としましたので。
今のうちに(AM5:30)記事のアップしておきます。
(コメントへのお返事は、出来る限りしますのでよろしくお願いします)




昨日は、大勢の方に、ご意見頂きまして、ありがとうございました。
全員の方の、コメントに対して、私の、思いを、記事にしてアップしたい所ですが。
大変になりそうなので、今日は、「そらさん」のコメントを、中心に書いてみたいと思います。
(前回記事の他の方々のコメントも読んでいただければ幸いです)

まずは、そらさんのコメント読んで下さい。


>緑の大地さんの回答は、私が一番好きな、努力を見せるというものですが・・・

そうかあ・・・でも、それも当面はしのげますが
人間には限界があり、やっぱり泳げないとなると
それこそ、昨日の記事の、無駄な努力であり、
泳げる方がイライラして、やれることやってろ!

なんてことになり、どんな形にせよ神経がピリピリしてくるのはさけられないでしょうねえ・・・・

うん?ちがうなあ・・・!

心の問題を言ってみえるのですね!!
これはあくまでも、仮説の中のできごとであり、
現実を想定した場合、人間の心理状態は
きれいごとでは終わらないと、思われますが
いかがなものでしょう?

そうか!!否定から始めるなとおっしゃりたい
それなら、わかるような気がする。

この話は今現代のどのような状況を想定しているのでしょうか・・・・?

・・・・以下は勝手ながら、省略させてもらいました。




一つ一つ私の、見解を書いてみたいと思います。

>それも当面はしのげますが人間には限界があり、やっぱり泳げないとなると
それこそ、昨日の記事の、無駄な努力であり、泳げる方がイライラして、やれることやってろ!
なんてことになり、どんな形にせよ神経がピリピリしてくるのはさけられないでしょうねえ・・・・




その通りですね、人間には人それぞれ、ある程度の限界は有ると思います。

でも、出来ない人=努力不足ではないと思います。

勿論どの様な事でも、時間をかければ、ある程度の能力向上は図れるでしょう。
でも、ビジネスの世界だけではなく、一般社会でも、その時間を待ってくれないのです。

これは、「差別」ではなく、「当然」だと思っています。
泳げない人は、いつまでたっても、泳げない、と言う事はないと思っています。
いずれは泳げるようになる可能性は残っていますから。
ただ、それに、能力なり時間なりを、費やすのが「無駄」なのです。

泳げる人がイライラして来る。これも、社会で良く見る光景ですね。
私は何時もこう思っています、「世の中上には上がいる」、、
確かに、イライラする人もいるでしょうね、そんな人を「井の中の蛙」と言うのでしょう。

(そらさんの名誉の為に、そらさんは決してこの様な、胆略的、平面的な人では有りません!
素晴らしい人です。お世辞では無くそう思います。
私は、そらさんとの出逢いにもの凄く感謝しています)

でも、「井の中の蛙」が、チームにはとても必要なのです。

神経がピリピリして来る、事がとても大切なのです。

何故なのか?次のそらさんのコメントで説明してみます。


>心の問題を言ってみえるのですね!!
これはあくまでも、仮説の中のできごとであり、
現実を想定した場合、人間の心理状態は
きれいごとでは終わらないと、思われますが
いかがなものでしょう?




その通りです、心の問題です、出来る人から出来ない人を見た場合、
イライラして当たり前だと思っています。
(ビジネスの世界です、一般社会の話としないで下さい)

私は、管理職時代、役員時代、常にイライラしてました。
人の上に立つものは、そう有るべきだと思っています。

「イライラ」と言う表現だと、誤解を招きますので、


「問題意識」と言った方が良いかも知れません。


解決しない問題、こうすれば良いのに動けない人、動かない人、
常に「問題意識」を持っている事が、大切なのです。

「どうして、泳げないのか!」「この人は、泳げないな」
などと、「問題意識」(イライラ)を持って、付き合うと、

付き合い方が二通り出てきます。


>そうか!!否定から始めるなとおっしゃりたい
それなら、わかるような気がする。



(私も基本的にはその様に思いますが・・)

二通りの人間。

まずは、一つの事が出来ない事にしか目をやらずに、それだけで、
その人の全てまでも、否定してしまいがちな人。
勿論これとて、間違いではありません、

「プロフェッショナル」な世界というのは、かなり狭い世界です。
偏った知識が評価される世界です。

しかし、偏った「プロフェッショナル」達で、作った企業は、
ゴミ企業です。
と言うかそんな企業は世界の何処にも存在していないと思いますが。
瞬間は、あってもすぐに潰れてると思いますが。
潰れてない企業は、色々な部署に「プロ」がいるものです。


もう片方の人間は、昨日もコメントで殆どの方が書いてあった、
他の能力を、探せる人です。

この人が素晴らしい、、そう思いますか?
私は必ずしも、この様な人が素晴らしいとは思いません。

人は、好むと好まざるにかかわらず、絶えず比べられてると思います。
比較するものが有るから、目標が生まれ、不安が生まれ、達成感が生まれる、、
(無数にあるでしょうね)

もしも、世の中に、イライラする人がいなくて、
その人の、他の能力だけを、探す人だけだったらどうなるでしょうか?

世の中、

「自惚れやの、オンパレード」

「人を尊重しない人の、オンパレード」  になると思いますが。


何故?って思いますか?

何故?自惚れるのですか?能力が高いと思っているからでしょう?
自分はこれが出来るから、良いやーーと言う人等が典型的ではないですか?

駄目な物は駄目!ときつく言われた人。
自分が苦手なものを、「嫌と言う位」経験した人。
自分が出来なかった事を知ってる人。
それが出来る人がいることを知ってる人。

そんな人は、自惚れる事は無いと思います。

出来ない自分を認識させる事は大切なのです!


何故?尊重しない人になるのか?
簡単に説明すると、

「人の優しさを、感じたことが有る人じゃないと、人は尊重出来ない」

(これは、比較と言う、物と良く似てますね)
優しさだけの人の中で、優しさは感じるのもではなく、

自然に身につくものだと思います。

尊重も同じです。
人間、色々な環境の中で育ち、色々な個性を持って、成長してきます。
同じ環境で育った、人、例えば兄弟でも、個性は全く違います。
尊重される事で、尊重の意味を知るのです。

尊重を子供に教えるのに、尊重する事の羅列だけで教える事はとても難しいですが。
子供が、尊重されなくて、悩んでる時に「尊重」の意味を教えるのが、
私は、一般的だと思います。

その、状況を短時間で作るのに、イライラしてくれないと困るのです。


長くなりましたね。こんな理由で、



イライラする人がいることは、チームにとって、絶対必要なのです。



否定する事は大切ですが、未来の創造は、


「肯定」から始めましょう。


と言う事です。





これは、実際色々な企業の中では、自然にか人為的にか、行われてる事です。
大体において、不思議な事にバランス良くなってる物ですがね。

かなり意味不明ですが、(毎度毎度)

前回の記事のコメントからです。

今回、コメントいただいた皆様に感謝いたします。

「ニクキュウさん」「そらさん」のブログも、皆様是非一度覗いてみてください。



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宜しければ、コメントで皆様の、「疑問」「反論」etc聞かせてください。
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出来る人の条件 | 2006/06/05(月) 06:54 | Trackback:(0) | Comments:(12)

こんにちは~。

当社には
たいして真面目に取組んでもいないのに
上がいる前だけで
あたかも一生懸命”泳ぐ練習”をしている人間が数名います。
それにイライラします(笑)
それを信じてしまう上にも疑問を感じます。

器用な人間達は
このような”ふり”をする人にゴマ擦り、芋づる式に良い思いをしているのですが、私のような不器用な人間はゴマ擦りもできないので
結局”ふり”をする人のために影で仕事をやって、手柄を奪われるんだな(汗)

会社に真実なんてあるのかな・・・はぁぁぁぁ。
2006/06/05 月 14:16:18 | URL | ネギ #-編集

パパお疲れ様

>尊重される事で、尊重の意味を知るのです

その通りですね
尊重だけでなく全てにおいて
人は誰かに与えられた物しか
誰かに与える事は出来ないですね

愛しかり
優しさしかり
2006/06/05 月 16:48:05 | URL | ミニュ #-編集

ねぎさん  そんな会社は一度「ワンフロアー化」をお勧めします
って、、「ふり」を見抜けない、上司も、クルクルパーじゃないのですか?
そりゃ~クルクルパーの無限ループですね~
巻き込まれないようにね!!
イライラして楽しみましょう!(無責任な私です)爆
2006/06/05 月 17:22:02 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

無人島の話、読ませていただきました。

率直な感想として

>>役割とは、元来、
「消去法的発想」ではなく、「選抜法的発想」であるべきなのです。

「出来ないから、これやれ」ではなく。

「これがより出来るから、これやって」なのです。

「選ぶ」のでなく「託される」ものなのです。





この文章から松下幸之助を思い浮かべました。

できない事を出来る人にやってもらう事で上手くいくことはたくさんあります。
助け合い、相手を尊重することで自分も相手も利を得ることできる。




それと。


>>勿論どの様な事でも、時間をかければ、ある程度の能力向上は図れるでしょう。
でも、ビジネスの世界だけではなく、一般社会でも、その時間を待ってくれないのです。

これは、「差別」ではなく、「当然」だと思っています。
泳げない人は、いつまでたっても、泳げない、と言う事はないと思っています。
いずれは泳げるようになる可能性は残っていますから。
ただ、それに、能力なり時間なりを、費やすのが「無駄」なのです。




この文章にひっかりました。
確かに無駄です。


会社だって履歴書を見て、優秀な人材を採用するでしょう。泳げない人よりは泳げる人。探索ができない人より出来る人。

でも教える過程でもっと別な才能を開花させるかも?
実際仕事をやってると意外にウマが合い、仕事効率が上がるかも?
また教える方にも成長できるきっかけができるかも?


僕たちには学生という生長期間が設けられていて、その出来高で社会の評価が決まる。

したがって、学生時代に泳ぐ練習をしなかった3人が損をして当然!

というのが正論だと思う。(アメリカ人気質)


しかし、皆が教える立場で、教えられる対象がいなければ、教える側の成長がストップしてしまうのではないか?




というのが僕の感想です。。。。





しかし、考えさせられる文章でした。

この文章読んでも、
何言ってんのかわかんな~い!とか言いそうな顔の黒い高校生は貧富の落差に苦しんでしまうんでしょうかね?????


乱文すいません。
2006/06/05 月 17:22:39 | URL | カズオ #-編集

ミニュ  賛同していただいて、ありがとうです!
また夜のぞくね
2006/06/05 月 17:25:34 | URL | 緑の大地 #-編集

カズオさん   お疲れ様です。ありがとうです。
確かに、学生時代にかかわらず。積み上げてきたものの差は、有るでしょうね。
カズオさんが、書いてあるように、それでその人を計ったてしまったら。
「大器晩成」と言う言葉も人もいなくなるでしょうね。
私はあくまでも、ビジネスと言う角度で書いてます。
職場(無人島)は、「生きる場所」が一番で、
「学ぶ場所」は二番目以降なのだと思います。
真摯に、無駄な努力をしてる人には、
私的時間を、使ってでも、「指導してやろう」と思う「人」が必ず現れると思います。
この人は「将来この時間が自分やチームに還ってくる」と言う事が理解できてる人だと思います。
このような、「良き指導者」(私の人生のテーマですが)
が、カズオさんが書いてある様に、人から見ると無駄な努力してる人がいると、必ず現れると思います。
カズオさんの、コメントとても嬉しかったです。

2006/06/05 月 17:35:55 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

>しかし、偏った「プロフェッショナル」達で、作った企業は、
>ゴミ企業です。
そうか!大学の中、
変な部局が(たまに?)あるのは
そういうことですか!
2006/06/05 月 21:44:58 | URL | shini #-編集

shiniさん  そうですね~~ある意味大学を職場としてみた時は、
偏った組織かも知れませんね、それで運営できるのは、
組織的能力より、「ニーズ」が強いと言う事でしょうね。
一般社会でも、このような現象で、飛躍的に伸びて、
その後、企業として、充実する事は良く有りますね。
今まさに、大学と言う組織も直面してる問題かもですね。
後で行きますね~~
2006/06/05 月 21:50:11 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

読むだけでも大変だったので、書くのはもっと大変だったと思います。
お疲れ様でした m(__)m
残りの3人が泳ぐ練習をする・・・。
確かに正論では有りますが、3Bbakuは全く違う意見です。
多分、会社の安定を求めるか成長を求めるかの違いだと思います。
残りの3人が泳げる様に努力をしても、泳げる様になるまでには時間がかかってしまいますし、その分無人島を脱出すると言う『成長』が遅れてしまいます。
まあ、3人が泳げる様になれば安定はしますけど・・・。
3Bbakuの考えは、4人で魚を取れば生きて行けるのであれば、残りの3人は無人島を脱出すると言う成長を最優先に考えるべきだと思っています。
会社は安定を求めていたら負けです。
常に成長をしなければならないと言う使命を会社は担っていると思います。
3Bbakuの周りは、大手の企業出身者ばかりですので、こんな考えになってしまいました (*ノノ)
まあ、こんな考えも有るのかって程度に聞いてもらえれば幸いです m(__)m
では、ポチッと。。。
2006/06/06 火 00:29:42 | URL | 3Bbaku #-編集

3Bbakuさん お疲れ様です。
どの様に、コメントしていいものか、正直に悩みますね。
この話は、5話有ります、最後の5話が、「脱出」です。
これは、社会の比喩のための話ではなく、
私が、社会人になって、まもなくの頃私自身に向けての話です。
3Bbakuさんの、コメント、かなり正論です。
何故なら、私自身が、自分自身にむけて考えたものを、
新人研修と言うものに、利用する時に、
順番を、入れ替えたからです。5話を一番最後に持って行ったのですね。
私自身は、ここで言いたいのは、
成長の、「基本」を作るその先に、脱出と言う、
誰もが目標とする未来が有ると感じてます。
極論ですが、脱出に、時間をかけるより、
「現状のレベルアップ」の方が、私自身、より大切だと思っているからでしょう。
何故なら、脱出出来るか否か、に対しての努力は、
どの様なものが、「最適か」それすら、私には分かりません。。。。
・・・・
う~~~ん~~~書きにくい・・・
3Bbakuさん、鋭すぎです。
近々、第5話、先にアップします、それが一番
分かってもらいやすいと思います。
では失礼します。ポチサンキューです。
2006/06/06 火 01:10:24 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集

お疲れ様です!

珍しく完全休業なんですね♪
日ごろの疲れを癒してください!

二度に渡り、私のブログをご紹介頂きありがとうございます♪

リンクで飛んでいった先には「無職男の原付紀行」の記事ですからがっかりした人が多いことでしょう・・・爆

宣伝料はポチでお願いします!
2006/06/06 火 01:17:28 | URL | ニクキュウ #-編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/06/06 火 01:49:22 | | #編集
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