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緑の大地

Author:緑の大地
名前:大地
年齢:40代後半
   
仲間と、05年に会社を興し、 
悪戦苦闘の毎日です。

気が向いたら?(あはは~)
経営コンサルタントもやります。

仕事で全国各地回ってます。
あなたの街にも行きますよ~
その時は遊びましょう♪♪

「楽しくなければ、
     生きてる意味はない」

「優しくなければ、
          人間じゃない」

皆で、楽しみましょう。
宜しくお願いします。

最近、バイクが趣味になりました。
(なかなか乗れませんが・・・)

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責任とは矛盾の演出である
責任とは?なんでしょうか?

『責任』  よく聞く言葉ですよね。

書き出すと多分意味不明になってこれを読んでる方が、退屈になると思うので。  過去の時代の話の中で考えていくことにしましょう。

前回「大政奉還」の話を書いたので今日もそのへんの時代で話しましょうか。

今回の登場人物はかの「西郷隆盛」と「榎本武揚」で話しましょう。

「西郷隆盛」はいまさら私が語らなくともお分かりの人物ですよね。

「榎本武揚」大政奉還に反対して幕府軍を率いて函館にて「蝦夷幕府」を開き最後まで、官軍に抵抗した人物です。
(その中には新撰組なども関係していますがその話はまたの機会に)

今日は「責任」と言う話ですから、  

この両君の責任意識について書きたいと思います。

西郷隆盛::
大政奉還に向かう時代、長州藩(今の山口県)薩摩藩(今の鹿児島県)の二つの藩が凄い力を持ってました。長州藩にしても薩摩藩にしても、一藩でその当時の外国の「一国」と戦争を起こしたぐらいの力を持ってました、私は歴史学者でも評論家でもないので、はっきりとしたことは分からないですが、多分その頃のこの二藩は個々の藩でも、当時の徳川幕府にも対等に相対することも出来たと思います。

この二藩が力を合わせれば、徳川幕府は多分負けていたでしょう。
しかし残念なことにこの二藩は、仲が悪かったのです。
その二藩の仲を持ったのが「坂本竜馬」なのは、皆さん
ご存知ですよね。

長州藩と連盟を組んで幕府に相対する。

薩摩藩の人達は
      
「おいどんが、くにが一番でごわす(どすこい・・笑)」
      
と言ったかどうかは定かではないですが・・
大嫌いな長州藩と手を組む必要は無い。そう考えてたと思います。
そんな人々のリーダーが「西郷隆盛」だったのです。
西郷が、どのように薩摩藩の人達を説得したのか、それは、、
      
これから先は私の個人の見解です(笑)

こう説得したのでは?
「おいどんが藩が、こん日本の中心に、なっために
長州の、馬鹿どんが力ば、利用しよう~」
       
注意:鹿児島人では有りませんので方言に間違いが有ると思いますが、許してください。
    
そんな感じで、薩摩の人々は薩長連合に、同意したと思っています。 

そうして、時代は鳥羽伏見の戦い、会津藩・白虎隊、等・・ 最後に函館での「戊辰戦争」これに勝利して官軍は「大政奉還」をなしえるわけです。
      
そうして新政府が造られ明治時代へと日本は進んで行く訳です、、、

しかし!!薩摩藩の人々は、薩摩が日本の中心になる為の戦争であり連合であったと思っていましたから、
西郷隆盛に、、
      「西郷さん、話しちやうやん~~~」
      (注意::多分関西弁ではなかったと思います・笑)

そう迫ったと思います。
責任を感じた西郷は、その責任を取るべく、
今度は新政府を倒すべく戦争「西南の役」へと進んで行きます。
勿論西郷は新政府に薩摩藩一藩で対抗できるとは夢にも
思っていませんでしたが、薩長連合を組むときに人々を説得した、言葉があるために、後に引けなかったのだと思います。

「西南の役」が始まり薩摩藩は新政府軍に敗戦につぐ敗戦・・・ついに西郷は、なんと言う場所かは忘れましたが、自分の側近に「もう良いでしょう」と言う言葉を残して、切腹して、西南の役が終わります。

榎本武揚::
徳川幕府の「海軍副総裁」だった人です。
徳川時代に若者を積極的に留学させたり
幕府にも新しい「物」を海外から取り入れさせたり、
ある意味「坂本竜馬」的な思考があった一人かもしれません、(この時代そんな人は沢山居たと思います勝海舟もその一人だと思います。)
      
薩長連合を初めとする官軍に押されついに「無血開城」と言う形で260年の歴史を徳川幕府は閉じるのですが、、、
中には「最後の一人まで戦うべきだ!!!」と言う人達も      当然居たのです、その人達をそのままにしていては、「無血開城」したのに、戦争が、激化する、それを、心配したある人は、「最後まで戦うべきだ」と言う人達をまとめて、当時の「蝦夷」今の北海道に、新政府を造ります。(この辺の話も割愛します)

しかし、官軍はそれを許しませんでした、、
それが、大政奉還の中での最大の戦争「戊辰戦争」に
なっていくわけです。
その中心人物が「榎本武揚」です。

戊辰戦争では、新撰組の、土方歳三なども命を落としてます。

結局榎本軍は、負けてしまうのですが、、
大勢の人を率いて函館まで来て、大勢の人を死なせてしまった、、最高責任者である榎本は官軍に「投降」してしまいます。
そして「大勢の人の命を奪って造られた官軍が作る新政府の、いく末を見てやる。」そんな感じで言ったみたいです。

後に榎本は政府の、「友好大使」として、ロシアに行き途中シベリアの地を見ながら「死んでいった仲間」を思って涙したらしいです。


またまた、、、だらだらとした、長い話になりましたね。あはは~~ 

『責任』
     死んで責任を取った「西郷隆盛」
     生きて責任を取った「榎本武揚」

私はこの両君から「責任」とはなんなの??と考えさせられました。
確かに、死んで責任を取った西郷隆盛は、立派だと思いますし。
榎本武揚の責任の取り方はその当時としては「卑怯者」だったと思います。  

でも、私は西郷のほうがはるかに「責任」と言うものに「鈍感」だったと思います。それどころか、、「無責任」・・そう感じてしまいます。

そんな考え方が不幸にも現代社会の中にも有るのではないのでしょうか? 責任を取るために「辞めればいい」「弁償すればいい」・・等

私の中での責任とは「榎本武揚」的な発想の中で

    『責任とは矛盾の演出である』 そう思っています。

簡単な表現をすると、、ミスをした理由を考えて、
           その行動をしない行動を取る(矛盾)

難しい表現をすると、、ミスした思考言動行動は、間違いと認め
           改める。

簡単そうですが、意外と難しいのですよね。


まだまだ、書き加えたいことが沢山あるのですが・・
長くなるので、、、この辺で終わります。

後笑読  有難うございました。

        
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出来る人の条件 | 2006/03/28(火) 04:44 | Trackback:(0) | Comments:(6)

責任って重いっすよねーーー。
そして私も責任を背負って生きていくって
カッコいいっすよねーーー。と思ってます。

「責任」 深いです。 これから結婚しますが
責任と感じないで 「やるべき事」として
家族を楽しませてやりたいとおもってます。

また来ます。
 
2006/03/30 木 20:38:40 | URL | きちがい #-編集

コメントどうも~~うれしいです
きちがいさんの「オーストラリア」昨日かなり読ませてもらいましたよ~~

豪快ですね!!!その行動力に拍手です!!

今、きちがいさんのページに行ってカキコしようとしたら、書き込めなかったです・・・・・こちらが悪いのかな~~~~

結婚するそうですね~~おめでとう!!!
また来てください!!
私も遊びに行きますね~~
2006/03/31 金 00:55:59 | URL | kk9292 #-編集

書き込みは出来るんですが、ちょっと見づらいんです。
よーく注意して見てみるとカキコ出来ると思いますんで、よろしくです。

また来ます!!
2006/03/31 金 12:19:08 | URL | きちがいヨシ #-編集

今書き込みしてきましたよ~~
2006/03/31 金 12:45:01 | URL | sabaku92 #-編集

こんにちは 始めまして
たまに伺い、読ませていただいてます。

この考えに同感です。
現代社会で責任を取ってやめる。
これは能力がないからある人にバトンタッチすることですね。
または逃げることですね。

本質にせまる発想すごいと思います。
2006/05/29 月 22:00:44 | URL | キヌー #-編集

キヌーさん  有難うございます、
以前の記事にコメントいただくのって、
凄く嬉しいです!
責任って、日本人の発想は間違っていると思いますから・・・
逃げる事では、何も解決しないと思っているのですが、、
私の、稚拙な記事読んでいただき、とても嬉しく思います、
これからもよろしくお願いします。
2006/05/30 火 20:56:01 | URL | 緑の大地 #z8Ev11P6編集
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