プロフィール

Author:緑の大地
名前:大地
年齢:40代後半
   
仲間と、05年に会社を興し、 
悪戦苦闘の毎日です。

気が向いたら?(あはは~)
経営コンサルタントもやります。

仕事で全国各地回ってます。
あなたの街にも行きますよ~
その時は遊びましょう♪♪

「楽しくなければ、
     生きてる意味はない」

「優しくなければ、
          人間じゃない」

皆で、楽しみましょう。
宜しくお願いします。

最近、バイクが趣味になりました。
(なかなか乗れませんが・・・)

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ボトムアップ。
組織のペース。

どの様な組織でも、
必ず向うべき「目標点」と言うものが存在します。

人が二人以上集まればそれは既に組織です。

(世迷言を言えば、)
(人一人でも、その人の中に)
(色々な考え方がありますから、それも組織なんですがね!)
(この辺は、哲学的だったりとか、詩的、宗教的に)
(なりそうなので、今回は書きません)

組織の中に目標点があって、
それに複数の人が向かう時、

「ペース」

が大切になってきます。
勿論仕事だけに限らず、
目標に向うスピードはあるわけでして。

今回は、その向うスピード、向い方を
「ペース」と位置付けさせて貰います。

--------------------------------------------------------------------------------

特にビジネス社会の場合(職場)
生産性アップが命題ですから、
そのための企業ペースと言うのは大切です。

優良企業になれば、ペースの
「基準線」
と言うのもがしっかりと存在します。

分かり易く話しましょう。
例えば、世界の「トヨタ」
生産性のペースの基準は、

「機械」

が有る意味決定してるんですね。
製作機械のスピードで、
生産ペースを決める事が出来るんです、
人間はその「ペース」に合わせて、
作業をするのですね。

でも

それが「ペース」の基本的なものかと言うと?
そうではないのです、

じゃぁ、製作機械の「ペース」は
もっと早く出来ないのか?と言うと?

出来るはずです。

でも、それではその機械を使う側の、
人間の能力がついていかないのですね。
と言うことは、

「製作機械のペースを決定する物があるのですね」

それは一体何か?

答えは、人間の能力なんですが、

人間の能力の中でも、基準線は誰か?

それは、能力的に、

「一番底辺の人」

を基準に設定しているのです。

人間の能力はさまざまです、
高い人低い人います、
その人たちが集まって、組織を作ります。
その組織のペースを、
能力の高い人に設定すると、
組織は能力の殆どを
発揮する事無く、流れていくでしょう。
低い人がついて来れないからです。

では逆に、
低い人に設定するとどうなるのか?

一見「生産性」と言う「ペース」は低く感じます、
(確かに低いのでしょうが)

しかし、職場としての
業務「ペース」はどうでしょうか?

誰もが、
余裕を持って仕事に取り組める環境になっていると思います。

能力の高い人は、
余裕を持って、仕事に取り組むことが出来ます、
その結果、その様な人が
サボるのか?
奢るのか?
教えるのか?
楽しむのか?。。。。etc。。。

それはその組織の指導者の、
能力次第でしょう。
(この話は別テーマですので、又の機会に書きます)

どちらにしても、
能力の高い人は、ゆとり有る仕事をするでしょう。

では、

設定を合わせられた人はどうなのか?

その様な人たちは、

仕事に手応えを感じるでしょう。楽しいでしょう。
充実感すら感じるかもしれませんね、

これは単純な話ですが、

もっと大切な事は、

「ボトムアップ」

と言うことです。

基準線の設定を、底辺にすることによって、
生まれてくる物は、沢山有ります。

「高い人のゆとり」

これは、組織の潤いを高めます。
勿論そのための、その組織の指導者の能力が
必要だということをお忘れなく、
指導者が無能だと、
サボったり、奢ったり、、、etc、、、
ただの、クソ企業となる事は明確でしょう。


「意欲の高揚&士気の高揚」
職場で、職務的に取り残される人はいないということですから、
必然的に、職務に対しての満足感と言うものは、
職場に蔓延していくわけでして、
その中から、「より上へ」と言う
意欲の高揚と言うものが出てきます、

(これも勿論指導者の能力が大切である事は言うまでもありませんが)

この二つの「物」を
組み合わせる事によって、
生まれてくる物を、

「ボトムアップ」

と言うのですね。

--------------------------------------------------------------------------------


今回はかなり難解だったですかね??

分かり易く書きましょう。

例えば、スポーツ、それもチームプレイのスポーツの場合。

チーム内の上手な人に、ペースを合わせると、
チームはガタガタになりますよね~

上手な人に合わせずに、
一番下手な人に合わせると、そのチームの全員が、
手応えを感じることが出来るでしょう。
勿論チームによっての
最低限度の能力は必要でしょう。
それは、チームの一員になる時に、
クリアーしてるべき問題点ですから、
ここで語るのは、的外れですね。

上手な人が、下手な人に教えるのか?
それとも、馬鹿にするのか?
それは、チーム指導者の手腕次第でしょう?

恋愛でも、家庭生活でも、友人でも、、、

全て同じです。

「ペースは底辺に」です!

覚えておいて損の無い事だと思います。
覚えておいて下さいね。

本日の記事は少々、ビジネス過ぎましたね。(反省・・)あはは~

                            

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良き指導者に~~ | 2006/08/29(火) 13:21 | Trackback:(0) | Comments:(42)
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