プロフィール

緑の大地

Author:緑の大地
名前:大地
年齢:40代後半
   
仲間と、05年に会社を興し、 
悪戦苦闘の毎日です。

気が向いたら?(あはは~)
経営コンサルタントもやります。

仕事で全国各地回ってます。
あなたの街にも行きますよ~
その時は遊びましょう♪♪

「楽しくなければ、
     生きてる意味はない」

「優しくなければ、
          人間じゃない」

皆で、楽しみましょう。
宜しくお願いします。

最近、バイクが趣味になりました。
(なかなか乗れませんが・・・)

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砂漠を緑の大地に。
いつも、私の拙いブログに遊びに来ていただいて、
有難うございます。
今日から、新しいカテゴリーを追加する事にしました。
その名も、 「手抜き」(再投稿)・・・爆
私自身が、過去記事の中から厳選に厳選を重ねて、、、爆
再投稿しようと言う、ことです。
最近バタバタしています、、、遂に、手抜きの極限までやってきました。
あはは~~
多少のリニューアルは、いたしましたので。
読んだ事のある方は、、スルーして、、ぽち、、だけお願いします。爆
(読んだ事ある方は、「読んだ事あるよ」と一言書いて頂ければ嬉しいです)





「砂漠を緑の大地に」

今日は、ブログのタイトルになってる「砂漠を緑の大地に」のことを書いていこうと思います。

これは、6~7年前その当時の各支店の支店長の勉強会での話です。

デイスカッションの最中に支店長数人が
「支店の新入社員がレベルが低くて、、何度言っても、理解出来ないんですよ、
社員募集のレベルを上げるか、研修終了の段階である程度
ふるいにかけるか、、したほうが良いのではないでしょうか?」・・

それを聞いて私は滅茶苦茶激怒して
「あほかぁ~~~うぬぼれるな~~!!!」
「お前ら何様のつもり何や!!!」「ふざけるな~~!!!」
そう怒りました。(そりゃぁ~大変でした・・あはは~~)

私「お前らの現状レベルは高いと思うよ」
「じゃぁ~お前らは誰に指導を受けたんだ?」
(社員時代は全員が私の部下でした)

支店長達「○○(私)です」

私「私とお前らの新入社員に対する指導能力はどちらが高いのだ?」

支店長達「○○です」

私「あなた方から見ると、あなた方と新入社員の能力レベルの差と
あなた方と私との能力レベルの差はどちらのほうが大きいと思うのかね?」

支店長達「我々と○○です」

私「じゃぁ~能力も無い貴方たちが、つたない指導能力で教えているんだろう?」

支店長達「はい」

私「それで、世の中の誰が成長するって言うの?」

支店長達「・・・・」

あなた方は『幸運』な事に私の指導を「たまたま」受けれた、
それはあなた方の「運」なり「つき」だろうと思うよ。

でも、私でさえあなた方に指導してるときに

「なんて、馬鹿な奴らなんや!!」

「一回言えば分れやーーー」

そう感じた事は一度や二度ではないよ

でも、、私は理由はどうであれあなた方を指導する立場にいる事は
事実なのだから、





理解できない理由をあなた方の能力のせいにした事はないよ。





理解する側に責任があるとしたら、

「子供を育てる事も」「学校も」存在価値は無いだろうね。

私は指導する事(教える事)に対してこう感じているんだよ。

『砂漠に水を撒いて、植物の種を育てる、、』

大変だろうね~~水を撒いても撒いても種が育つほどの水は残らずに
いつまでも乾燥してるだろうね、、それでも諦めずに毎日撒く、、

一日一回で駄目なら二回、二回で駄目なら三回・・・・

それこそ、100回でも1000回でも、、いつまでも、、

必ず「緑の大地に」するんだ!!と言う力強い「」があれば、
何時の日か必ず「緑の大地」となると信じて、、、、

それは、勿論何の「保証」も「確証」も無い、

アメリカインディアンの話にこんな話がある。

「ある山の山頂には、黄金郷(エルドラド)があると言われてる、
その黄金郷を求めて幾多の人々が山を登る、
厳しいがけを這い登ってるときに、、、ふと、、不安になる、、

『本当にこの先に「黄金郷」は有るんだろうか?』
『そもそも、この山自体が存在するんだろうか?』

そう感じた瞬間に山は無くなりその人は死んでしまう」

それと同じだよ。


『自分を信じる事』


「いずれは分かってくれる」そう信じて、人と「対峙」すれば、
人は必ず変わっていくと僕は信じている。

諦めたら「指導者」ではない!!

昨今学校教育でも社会でも指導する立場の人がすぐに「諦める」

なんと、悲しい事でしょうね、、

まぁ~そんな低脳な人が指導者になってる事が問題なのかもしれませんが・・・


   
  『砂漠を緑の大地に』私は決して諦める人間にはなりません!!




これは、手抜き過ぎでしょう~~と言う方はお叱りの「ぽち」を、、爆



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手抜き(再投稿) | 2006/06/30(金) 02:09 | Trackback:(0) | Comments:(25)
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