プロフィール

Author:緑の大地
名前:大地
年齢:40代後半
   
仲間と、05年に会社を興し、 
悪戦苦闘の毎日です。

気が向いたら?(あはは~)
経営コンサルタントもやります。

仕事で全国各地回ってます。
あなたの街にも行きますよ~
その時は遊びましょう♪♪

「楽しくなければ、
     生きてる意味はない」

「優しくなければ、
          人間じゃない」

皆で、楽しみましょう。
宜しくお願いします。

最近、バイクが趣味になりました。
(なかなか乗れませんが・・・)

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意欲の根源完結編
時期を同じくして、出逢った二人の女性のもう一人「U」さんのその後、の話です。

彼女はその後凄く頑張ってくれました!!
仕事だけじゃなく、チーム(支店)の中でも、凄く良い存在で、
姉御肌で、私の事も、絶対に「悪く言う事もなく」(ありがたい、、笑)
営業成績も、常にトップクラスで、社員からの信頼も厚い社員になりました。

そんな彼女を私が可愛がらない筈がないですよね!!

仕事でも、私生活でも、子供の幼稚園の入園式、卒園式、
小学校の入学式、誕生日、クリスマス、、などなど、、それこそ・・
近所の「井戸端会議主婦」の間では「新しいお父さん」になってたぐらいです!!笑

支店の皆も、子供の面倒見たり、遊びに行ったりと、、
この頃のその支店はムードも成績もとにかく良かったですね~~
Uさんの果たした役割は計り知れないでしょうね!!

そうして、、約5年が過ぎた頃に「事件」は起きたのです。
(Aさんは、すでに1年ほど前に退社してました)

ある休日の日の話です、、

Uさんが、男性社員の寮に来て、
「私これから、お客さんの所に行かないといけないから、○○(子供)を今日一日、
預かっててよ~~」

こんな事は別に珍しい事ではないので、社員は快く「良いですよ~」って、、

それは別に何の問題もないのですが、、
翌日に、、遂に「事件」が・・・

翌日の朝社員が「Uさん、昨日は楽しそうでしたね~~一緒にいた人
彼ですか?」

Uさん「・・・・」
寮の社員「デートだったんですか?楽しみました?」
Uさん「うん、おかげでね」
別の社員「○○ちゃんのお父さんになりそうですか?」
Uさん「そうなって貰えると嬉しいですけどね~~」
社員「応援しますよ!!頑張ってください!!」
Uさん「有難う!!」

その日の朝は、とても明るく仕事に入ったみたいです。

この話を私が耳にしたのは、、それから二日後、
支店長会議の時でした、、

Uさんの支店の支店長は、私に「嬉しい報告があります」と言って、
先ほどの話を報告しました、、、

全て聞き終えて私の言った言葉は、、

『Uさんに、会社辞めてもらって』

『今から電話して、今日中に退社処理して!!』

でした!

周りの支店長も、社長も、全員「???」でした。

その当時の会社の全ての方向性は殆ど私が決めていた。

社長が役員になる時に「社内の問題は全て私に任す!」が私の条件でしたから、、
この問題だけじゃなく今までも、役員会議の席以外で一切意見を
言った事は有りませんでした。

社員なんか、私に向かって「挨拶」以外で「自ら話題提供」なんてとんでもない、、
「意見なんて」それこそ「万死に値する」ぐらいの風潮がありましたから、、全員「・・・」でした。
(あはは~~~その頃の私は、若かったのでしょう!!)

その社長が初めて社員の前で「どうして?」と思わず口にしたぐらいです。

理由は簡単です。

「Uさんは、絶対に裏切ってはいけない人たちに、嘘をついたことです」

解雇の通達を受けたUさんは、私の性格も、良く知っていましたから、
何も言わずに、その日に退社処理をして退社しました、、

Uさんは、解雇の理由は良く分かっていたと思います。

それから、次の支店長会議で、、

Uさんの支店長が支店報告でUさんの解雇理由について、
「命がけで」私に聞いてきました、、
以下議事録風にお読みください。

支店長「解雇理由が支店皆にしてみると、行き過ぎでないか、、
と言う意見が多いのですが、、」

私「私の決定に不服があるなら全員辞めてもらっても良いのだけど」
(冷たく、、さら~~と言いました)

支店長(あわてて、、青ざめながら)「いや不服ではないのです、
○○の決めた方針ですから、絶対に間違ってはいないと、信じています」
「ただ、、支店の業績的なものにも、精神的なものにもかなりの影響が有ると思いますので、
明確なお気持ちを知っておきたいのですが・・」

その場の皆が多分「凍って」いたと思います。(笑)

社長が意を決して「私も聞いてみたい」と・・・一言
(この件で社長に報告を求められましたが、報告しませんでした)

私「他の支店長はどうなの?」

皆、自分の判断はあったでしょうが、「私の」判断を聞きたい気持ちもある様子でしたので。

私「分かったよ、理由は簡単、、」

「二つ有る」

「一つは、、大切な仲間に対して『嘘』を言った事」

「もう一つは、『これぐらい良いだろう』と言う曖昧模糊としたものに
『警鐘』を鳴らした事、、
我社は皆さんの協力のおかげで、社員数100人を超えようとしてる、
売り上げも、業界4位ぐらいまではいってるだろう、
だからこそ、今、「気を抜くわけには行かないのだよ」
「確かにUさんは、良くやってくれた!それは、誰も疑いようのない事実だろうと思う」
「たまには良いじゃないですか・・と言う気持ちが本人にも
あなた方にも有ると思う!!」

「『たまには良いじゃないですか』  その気持ちが許せない!」

Uさんを可愛がっていたのはこの私も同じである事は皆さん分かっていると思う」

「でも、、私は役員と言う「公(おおやけ)人」なのですよ、」
「私の方向付けで、社の方向が変わると言う事を私は理解してます」
「たまには・・それぐらい・・こんな感覚が私にもあります」
「だからこそですよ!!」

古くからの諺なり、言葉を借りると

『勝って兜の緒を締めろ』・・・いやそれよりも、、

『泣いて馬謖を切る』の気持ちだね!!

私は、100名の社員だけではなくてその家族も含めた
大勢の生活に対する責任で仕事をしている、

一般人の『情』みたいなもので、話をしないで!!

この件に対する質問は今後一切受けない!!
自分で考えて!!

その後、Uさんは、別の会社に就職して元気に頑張っているみたいです

一度だけUさんと話する事が会ったのですが、

私は、、一番大変な時代を抜けれたのだから良かったね!と言いました。

Uさんは、はい、あの時○○さんに、くびにされて良かったです!
有難うございました!

私、、ほほ~~う  Uさんも成長したじゃん!!
(お互い、、大笑い)


勿論彼女もAさんと同じで生涯私の「可愛い部下です」




本当の理由・・・

Uさんも、Aさんも、、「意欲の根源」が、

別に我社でなくても良くなったからですよ!!

我社は販売会社でしたから、、年齢的に「限界」が他の企業より
早く来ます、その時に彼女らが、後悔する姿を見たくないからですよ、

勿論、彼女らの「意欲の根源」レベルでは、
40超えた女性が出来る仕事ではないのも当然でしょうしね!

あのまま、、仕事していれば、、「意欲」と「現実」とに挟まれて。

必ず、、、「そこまでしなくて良いのでは?」と言う「時」が来るのは
明白です。
だから、、タイミングよく辞めてもらったのです!!

タイミング、、、何の?

それは、、

  『社の方向性の示唆』

のために、、私が利用したのです。

本人達には、この事を話して「謝りましたけどね!」

ひどい、、上司ですね!!
私は、、「ビジネスマン」ですから・・・あはは~~


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出来る人の条件 | 2006/04/30(日) 22:23 | Trackback:(0) | Comments:(19)
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