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緑の大地

Author:緑の大地
名前:大地
年齢:40代後半
   
仲間と、05年に会社を興し、 
悪戦苦闘の毎日です。

気が向いたら?(あはは~)
経営コンサルタントもやります。

仕事で全国各地回ってます。
あなたの街にも行きますよ~
その時は遊びましょう♪♪

「楽しくなければ、
     生きてる意味はない」

「優しくなければ、
          人間じゃない」

皆で、楽しみましょう。
宜しくお願いします。

最近、バイクが趣味になりました。
(なかなか乗れませんが・・・)

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日本は素晴らしい
今日は珍しく日中に時間が取れた~(現在PM1:20)
昨日サボったので(すみません)  これから書こうと思います。

今日のテーマは:日本が変えた世界の歴史。  
こんな感じで書いてみたいと思います

戦後の日本は「ヤルタ会談」(学校で学びましたよね~)(笑)で
アメリカが「指導?」することになり、アメリカの「統治下」に置かれる事になるのです。

その後の驚異的な発展進歩は、近代世界の一つの「指針」となったのは言うまでも有りません。

では何故、そうなれたのか?

その最大の理由は我が国日本は「単一民族国家」であると言うことだと思います。

アメリカが日本に乗り込んできて「支配」するのですが、、
悲しいことか、幸いにか 我が国は歴史の中で「第三国支配」の経験が無かったので、乗り込んできたアメリカに対してほとんどの国民が、

まるで「お客さん」もしくは「転勤してきた新任の先生」・・
そんな感じで迎え入れていくのですね。

そんな感じで迎え入れられたアメリカ(アメリカ人)も、悪い気がするはず有りません!!

最初は「ジャップめ~~~」「イエローモンキーめ~」と思っていたに違いないと思いますが、、、

では何故そのように友好的に迎え入れることが日本国民に出来たのかと言うことです。

それは、「日本が単一民族国家」だったからです。

何故???と思うでしょうね~~

日本も歴史の上では幾度も、「戦争」は有りました。
「桶狭間」「関が原」「戊辰」などなど・・・
注)過去に日本の戦争でも一度だけあります・・それについては又の機会に。

しかし大切なことは、戦争が終結した後のことだったと思います。

世界各地の戦争終結後の状態はどうだったか。。

ほとんどが「敗戦側」の国民なり、市民の受けた待遇、処遇はどうだたのでしょうか?

それは、「悲惨」「凄惨」だったのでは・・・

日本の場合の戦後はと言うと、、
「指導者が変わっただけ」・・
「市民の生活に影響は無いもしかしたら良くなるかも」・・

戦後の責任は「武士=軍部」の問題であって、市民には責任無いのです
それは、敵も見方も「同じ民族」だからですよ。

現代的発想ならば確かにそうですよね~~~

しかし、第二次世界大戦当時の世界だとそうではなかったと思います。

所詮は「敵国の国民」「敵側の市民」 皆殺しだ~~奴隷だ~~

では無かったのでしょうか? その戦後のあり方がまた、敵対心を
生み、その後の時代につながっていく・・・あはは~~

「ギブミーチョコレート」そう叫びながら、ジープを追いかける
子供たちを見て、腹立しく感じていた大人たちは大勢いたと思いますが

その子供たちを「射殺した」アメリカ人はいなかったと思います、、
心の中では「蔑んだ笑いをしながらも」、、、
子供から見るとサンタクロースのように「プレゼント」をばら撒いてい行くアメリカ人を一生懸命追いかける子供たち、きらきら輝く純粋な笑顔で、、、

その純粋な笑顔にアメリカ人も多分心は動いたと思いますが。

一番動かされたのは、、「物乞いをする子供たちを見て腹立しく感じていた大人たち」ではないのでしょうか?

純粋に受け入れた子供たち、、もしも、子供たちに対して危害が加わると感じていれば、大人たちは子供たちをアメリカ人には近づけ無かったでしょう。

大人たちの「危害は加えないだろう」、、、その思考こそが日本が歴史の中で積み重ねてきた「戦争」であり「戦後」であったと思います、、

勿論世界を良く知る軍なり、政界の上層部は、、
負ければ「悲惨」・・・・それを世界の歴史から学んでいますから、、
「一億玉砕」そう感じるのも無理は無いと思います。

しかし、日本の一般国民は、アメリカに対して、、
何の「恐怖も」「敵対心」も持たずに接していくのです。
まるで、、、「人間を見たことが無い『野生動物』のごとく」

それを見たアメリカ人が「かわいい~~~~」って感じるほどに。

もの凄くオーバーな言い方をすれば、、、

敗戦国日本が近代世界の「戦争のその後のあり方」を確立したといっても過言ではないような気がします。

綺麗な敗戦国、、、日本という国は素晴らしいですね~~
世界のどの国より素晴らしいですね~~

勿論それを支えてくれたアメリカも素晴らしいですけどね!!

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間違いだらけの、常識。 | 2006/03/31(金) 14:14 | Trackback:(0) | Comments:(3)
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