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緑の大地

Author:緑の大地
名前:大地
年齢:40代後半
   
仲間と、05年に会社を興し、 
悪戦苦闘の毎日です。

気が向いたら?(あはは~)
経営コンサルタントもやります。

仕事で全国各地回ってます。
あなたの街にも行きますよ~
その時は遊びましょう♪♪

「楽しくなければ、
     生きてる意味はない」

「優しくなければ、
          人間じゃない」

皆で、楽しみましょう。
宜しくお願いします。

最近、バイクが趣味になりました。
(なかなか乗れませんが・・・)

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残業&休日出社。
GW楽しんでますか?

我社は、、、仕事三昧?です!!

サクサク記事に行きます。あはは~~

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残業」とか「休日出社」などに対して
皆様はどの様に考えてますか?

私の会社で社員に言うのはこうです。

「残業や休日出社は平素やった人」が

得れる権利だ」

です。

残業や休日出社と言うものは通常時に
自己に与えられた職務を全うした人のみが、

得れる「おまけ」であり「チャンス

であるのだと私は思っています。
間違っても、職務を全うする為の

延長戦」ではないのです。

定時の中で「出来ない人」や「してない人」に

「強制的」に与える物ではないのです


その様な人は
自発的に取り組む事が求められるのですね。
勿論その様な人を多数放置しておいて、、
「残業や休日出社」を
「臆面もなしに」押し付けてる

「クルクルパー」経営陣や企業は、、

己の無知や事業計画の無さを

恥ずるべき」なのですね!!

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これは

小中学校時代の宿題でも同じだと思います。

指導力が定時で足りないから宿題で補うのか?
頑張っている子に
「将来自分自身で学習することが大切だから」させるのか?

果たしてどちらでしょうかね?

もしも、、後者ですよ!!と言うのなら、、
「全員に同じ宿題」を出す事は、、
本来の目的から見ると、狂っていませんか?

・・・と学生の頃に先生に対して言って。。。
こっぴどく叱られた記憶があります。。あはは~~

勿論、宿題に対しての問題は
こんなに単純な事ではありませんがね!!

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どちらにしても、

「残業や休日出社」は

「ラッキ~~」な事として私は捉えていますがね!

頑張った人への「ご褒美」ですよ!!

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・・・・と言いながら・・・・
我社は、、、休日出社は

「当たり前!!!!」です・・・・
そうです。。。私は「クルクルパーーー」なんです。。勉強します。
無能な経営者で、、、社員に迷惑掛けっぱなしです。。反省します。あはは~~
GW休みも与えれなくて、、、ゴメンね!!と・・書いておきますよ!
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間違いだらけの、常識。 | 2007/05/05(土) 02:32 | | Comments:(46)
平等と公平=2
「平等と公平」の続編です。

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平等と言うものに対しては、
多少の「偏り」があることは分かっていただけたと思います。

コメント頂いた殆どの方が、理解していただいたと、
自分勝手に理解してます。

今回は公平と言うものに対してです。

K1200S@BB!勝!さんのコメントに。
(「ハートの灯を消して・・」バイク乗り&バイクスクールの「先生?」もしてるとても熱い人です!
(本業は私も良く理解してませんが、、「食品関係のお仕事」でいつも、七転八倒してるみたいです。。爆
とても愛の有る「面白い?」ブログ書いてます。是非一度覗いてみてください。
私は大好きな人です。先方は迷惑かもですが・・あはは~)

社会主義」と言う言葉も出てましたが・・・

平等の起源はもしかしたらその辺にあるかもですね。


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公平には、

「必要不可欠」なものがあります。

それは公平を判断する

基準線」です。

基準線のない公平はありません

この基準線がずれてると、「不公平」になります。

基準線の作り方には、大きく二つの方法が有ります。

一つは

「皆で決める」

もう一つは

「リーダーが決める」

です。

今の世の中は、

「リーダー」(代表者)が決めてるのが殆どだと思います。

リーダーとは

「その世界に精通してる人」である事は言うまでも有りませんが、
「他の世界の『公平』なり、『平均』なりを理解してる人」と言うことも
必要な条件です。
その中で、
「判断する事」が、判断する世界で、
公平であるかどうかが分かるのです。

「隣の庭は良く見える」様な人はリーダーとして、
「公平」な判断は出来ません。

公平な判断をするには、
「自分の住んでる世界の判断」のみに終始できること
それがまず大切です。

「偏った思考」が大切なのです。

世の中は「バランス」がとても大切です。
でもそのバランスを大切にしたが為に・・

崩れるものも有るのです。
その辺の感覚が崩れない人が、

公平な判断」が出来る人なのです。


矛盾と思いませんか?あはは~~
この辺は又記事で書きますね
なかなか難しいですから・・


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往々として、
組織とは、

「指示」で動いています。
指示で動かない組織は、
「超一流のプロフェッショナル」の集団でしょう。

普通の集団では、指示が必要になります。

平等とは、「指示が単調で良い」と言うメリットが有ります。

公平とは、「指示が集団を熟知する」必要があります。

偏った表現をすると、

「平等」とは、適当な指導者が、適当に指示する為の、

「綺麗事」と言ったら、言いすぎでしょうか?

公平とは細部までの気配りが必要です。
その気配りをせずに、
金太郎飴」の如く、

「輪切り的思考」で平等を語るのは、
もう古いかもですね。

現在は、
個人の生活スタイル。
個人の考え方。
個人の目標。
個人の生き方。。。etc。。

すべてに多種多様です。

だからこそ、公平と言うものの軸が

「ぶつかり合い」

誤解を生んだり、
不愉快な思いをしたりしてます。

この状態は、現代社会の抱える問題かも知れません。
(かなり難しい話ですが・・・あはは~~)

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早い話が・・・

「公平」でも「平等」でも良いのです

それに属する集団の決める事だと言う事です。

公平でも、集団に関係ない話で公平を求められたら、
それはだれでも、

「否定する」と言うことです。

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人や組織に対する、

「干渉」はとても難しい問題です。

それが分からないと、

その人や組織の公平までの理解は出来ません。

前々回ぐらいの記事の「正義」と良く似てますね

これ以上書くと、
意味不明になりますから、又の機会にしますね!!あはは~~

今日は意味不明だったぞーーーって方は、お叱りのポチを!!あはは~~

間違いだらけの、常識。 | 2006/12/06(水) 01:48 | | Comments:(38)
平等と公平
「平等と公平」


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良く男女平等・・・などと言う言葉を耳にします。

私は人間である以上

個人間の格差」はあって当然だと思います。

男女だけに限らず、
人間は

平等であってはならないもの」だと思っています。

力のあるものが、力仕事をするのは当然で。
それを「平等」と言う名の下に、
力の無い人も、ある人も、
何の違いもなく、行うのは疑問ではないですか?

何においてもそれはあると思います。

平等ではなく、

公平」であるべきなのです。

公平と平等の勘違いをしてる人はかなり多いと思いますね!

「男女平等!」と叫ぶのではなくて。

全員公平」と叫ぶべきなのですね!

子供より大人の方が食べる量は多いのが普通です。
沢山食べる人のほうが、小食の人より多いのが普通です。

それを無視して、「平等」では・・・

公平な判断って、大切ですね!

世の中殆どの場合が

不平等」です、それで普通です。

それが

「公平」だからです。

ポチポチお願いしますね!!あはは~~

間違いだらけの、常識。 | 2006/12/03(日) 22:16 | Trackback:(0) | Comments:(56)
企業競争力とは?
最近バタバタが、、、慢性化してしまって、、
記事のアップどころか、PC開いても、
ブログの方まで、これません、、、
これから先、ペース的にこれが普通になりそうです、、
更新ペースも遅れがちになりそうですが、
これから先も、皆様よろしくお願いしますね。

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本日の記事は、前回の記事に対して
頂いたコメントの中の質問に対する、
私の、見解を書いてみたいと思います、

私のこの拙いブログにも、
自営業者の方や、企業経営者、役員、指導者。
その様な方々がお越しいただいてると思います、
今日の記事は、
ややもすると、疑問、反論、反感を感じるかもしれません、
しかし、あえて書かせてもらいたいと思いますので、
その様な、コメントもいただけると大歓迎です。

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まずは、前回の記事に頂いたコメントから、



毎日社員が残業してる会社っていうのは、指導者の能力が低いためですかね?
処理しきれない仕事量を下に要求しているということでしょうから。
それとも上の判断した社員達の能力が予想以上に低いためですか?
見通しがきくぐらいのがんばりで済むような仕事量なら人はがんばれると思うんですけど、
やってもやってもどうにもならない!
くらいの仕事量を突きつけられると向上心もなくなって
生産性があがるどころの話しじゃなくなると思うのですが。
残業あほほどさせる会社というのは社員を育てる気もなくて
馬車馬のように働かせて使い捨てする気持ちなのでしょうか?
それともこれくらいやれなくてどうする、
という感じでふるいにかけてるんですか?どっちにしても人を人として見てませんねえw
最近の日本の職場事情はどうなんでしょうか、
緑の大地さんが感じる限りでは?ざっくり言ってしまうとすれば
(もしざっくりで答えられるのならば答えて頂けるとうれしいです)

おぎ~さんからのコメントです。(原文のままです)

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私も、経営陣として、20年近く勤めてきて、
企業コンサルタントとしても、仕事をさせていただいて、
今は曲りなりに経営者もさせてもらっています。

その中で、上の質問に、私なりの見解を書きたいと思います。

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まず、残業に対してですが、

沢山の理由があると思います、
でも、一番の理由は、
経営側の、経営方針だと思います。

残業しなくても、経営できるだけの、
売り上げなり、業績なりで、
経営する事が、一番大切なのは
何処の経営者でも分かっている事です、
しかし、
世の中はそれではいけないと求めているのです、
これは沢山の原因が有ります、
その中で、
今日は社員の給料で、
話してみます。

昨今中国製品の脅威は、
多岐に渡る分野で、言われていますね。

同じ製品を作るにしても、
日本で作る場合と、
中国で作る場合とでは、何が違うか?
特に日本の場合、
原材料は、その多くを海外からの輸入でまかないます、
ので、その送り先を日本にするか、中国にするかだけの問題ですから、
基本的に原材料費は、さほど違いは有りません。

では、問題となる人件費はどうか?
これは具体的な数字を出すまでも無く、
格段の違いがあるのは、お分かりですよね。

極端な話、
日本人の高いサラリーでは、
現在の生産業は、やっていけない!!
そう言っても、良いかも知れませんね。

その中で、日本と言う国は、
他国との競争をしている訳です。

業種的に無関係、、、などと言うのは、
子供の発想でして。
経済の一部で既に、
「価格破壊」が起きてるのは、
皆さんお分かりでしょう!

その中で、国内では、
安い商品との、
「競争」が避けられない状態です。

現在の我が国の経営者の殆どは、
その競争にどの様に立ち向かってるかと言うと。

同じ土俵の上で戦っているのです、

どういうことかと言うと、
「安い商品」の流れに勝てないから、
商品を沢山作る、と言うことです、
(分かり易い表現で書くと。)

その結果、大量の時間をかける。
残業が増える、、、、

この様な業界は確かにあると思います、
もちろん似たような状態に、有る企業は多いと思います。

これは何が問題か?

私は我が国の
国民の「就業意識」にもあると思っています。

仕事をすれば、

「給料もらえるのが当たりまえ」

と言う意識です。

確かに、生産性が上がれば
給料はもらって当たり前でしょう!
でも、
現在、企業として、仕事をすればするだけ、
「赤字」と言う企業は決して少なくありません。

では、何がいけないのか?

これも沢山の原因は有りますが、
今回は、一番過激な原因対策の部類の見解を、
書かせてもらいます。

原因は???

「雇用するからです」

私は、企業の最大の目的は、

「人の雇用」

であると思っています。
そう思っている企業家は今でも多いと思っています。

それが、足枷になっているのです。

天下の松下電器を例に挙げましょう。
松下幸之助は、
「リストラはしない」と明言してました。

がしかし、、、遂に近年、
松下も、、、リストラを敢行しました、、、

企業として、入ってくるお金と、
払うべき給料とのバランスを考えれば、
当然の事でしょう。

その辺の、対応の遅れてる職場、企業は、
残業のオンパレードでしょう!

これは、企業経営者の、怠慢のなせる業だと思っています。

企業としての必要な売上高はあります。
それの基本は、
まずは人件費のはずです、
(勿論立ち上げて間もない企業は違う所が有りますが。)

その人件費を元に、必要な売り上げを
算出したら、、、、

先ほど書きましたが、
中国と我が国の人件費が、
例えば、2倍としましょう、

と言うことは、最低でも我が国の
社員は中国の社員の2倍は仕事をしないといけないわけですね。

この状態は、40年前のアメリカが、
日本に感じたことと一緒ですね。

「エコノミックアニマル」と呼ばれてた時代です。

中国の社員が、安い賃金で、
我が国の社員の、2倍の仕事をしていたら、
どうなりますか?
我が国の社員は4倍しないと、
中国と同等にならない計算ですよね!

簡単に書くとこの様になります。

ではどうするべきか??

これはとても難しい問題です。

アメリカは、この問題に対して、
関税を引き上げたり、貿易の自由を
認めなかったりしましたが、
それでも、それははかない抵抗でした、

現在の世界でその様な事は出来ません。

じゃぁーアメリカのように、
「失業率」を上げますか??
リストラをどんどん敢行して行きますか?
それも、我が国の指導者は、
なんとしても、

「それはしたくない」と

それこそ、今必死に「道」を模索しています。

その中で、社員レベルの人達はどうか??

経営者側の必死な模索を
一体どれだけの人が理解しているのでしょうか?

勿論経営側も、全てが、そうだとは言いません。
未だに、

「我が身可愛い」

と言う、
「乞食」みたいな経営者がいないとは言いません。

でも、その様な経営者は少数でしょう。
圧倒的に、

「何とか、円滑に雇用の維持をしてあげたい」

と言う経営者が多いと私は思っています、
(そう願っています)

でも、この問題を解決した国は、
歴史上未だかつて無いのです。

アメリカ的解決方法が、
我が国で使えるとは誰も思わないでしょう?

ヨーロッパ的解決も然りですね、
我が国では使い物になりません、

我が国は我が国独自の方法で
解決せざるを得ないのですね!

残念な事にこの解決方法は、
未だに明確な方向が、見えてません。

中途半端なリストラ、
中途半端な給与カット、
中途半端な退職年齢引き下げ、
、、、、etc、、、
どれも、抜本的解決方法とは言えません。

我が国の企業が、
企業本位の考え方をしたら、
我が国の完全失業率は
ものすごいことになるでしょう、、、
下手すると、15%を超えてもおかしくないでしょうね。

我が国は、

「単一民族国家」です、

国民全員が、とても仲の良い国です。
ですから、各企業も、
企業を守る為だけの、
リストラの敢行はしません。

それが、悪循環の原因の一つでもあるのですが・・


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これ以上書くと長くて、意味不明の
連続になりますので。

今日の時点では、

私は、

おぎ~さんのコメントに対する答えは、

必ずとも、企業だけの問題ではないのです。
雇用されてる人も、高い賃金をもらってるんだと言う事を、
忘れて欲しくありません。
賃金が高いか安いかは、比べるべきは、国内ではなくて、
海外だと言う事です、

今我が国は、国際競争力では、
多分かなり劣っている国だと思われます、

それなのに、贅沢さと、物価の高さは世界でも
最高の部類、、、

このバランスの是正も、早急に解決するべき点でしょう。
賃貸マンションの家賃の高さ、
我が国は、どうしてこんなに高いのでしょうか??

これは、今の世代が良く考えて、
次なる世代に、教育をして、
50年後に解決すれば、
よい問題でしょう。

社会主義国家になれ!
などと、馬鹿げた事を
言う気は有りませんが。

現在の我が国は病んでます。

年金問題でもそうですよね!!

毎月、15000円積み立てて、
年間18万円
それを40年で、720万円。
それが、年間約80万円が、
20年受け取れるとしても、
総額、1600万円、、、、

こんな馬鹿げた、話がありますか???

大昔の、お金が投資で、増えた時代なら、
可能でしょうが、
現在は破綻してますね。

我が国は、国民が
全員仲良しですから、
この問題も、解決できてません。

いつになったら、
我が国の指導者たちは、

「矛盾の演出」が出来るのでしょうか?

年金制度??
給与制度??
雇用制度??

「それは昔の事ですよ~~
これから先は、ムリですよーーーー」

って、声高々と、宣言するのは、
誰なんでしょうか?

次の総理大臣???
まぁー絶対にムリでしょうね~~

私は、国民として、この辺の解決に、
たまには、時間を使って、悩んでいますが、
私レベルでは皆目見当も付きません。。。

--------------------------------------------------------------------------------


おぎ~さん
質問の答えになっていないかも知れませんが、

当然中には、

アホな経営者も多数います、
我が身可愛さで、
売り上げアップの為だけに、
社員を使ってる人もいるのも事実です。

そんなアホな企業にいつまでも、
いるのは人生の損失です。

確かめるのは簡単です。
経営側に
「意見を求めましよう」

誠意ある回答が戻ってこないような企業は、

さっさと辞めた方が無難でしょうね!!


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今回の記事の中で、
現在、我が国の中でも、

他国との競争力でトップクラスの
業種も沢山有るのも、事実ですよ!!

そんな企業の経営者が、
現在の流れに便乗して、

「搾取」し放題の企業も、

数多くあるのは、とても悲しい事実です。。。



間違いだらけの、常識。 | 2006/09/03(日) 03:25 | Trackback:(0) | Comments:(25)
価値って?何?
『価値観』ってなんでしょうか?



今日は、価値観について書いてみたいと思います。


実際にあった話を書きます。


ある会社の、月例会議の席です。


会議前の雑談の中で、、

社長「昨日の休日何していたの?」
A「家族と、温泉行ってました!」
社長「おおそうか!ゆっくり休めたか!家族も喜んだだろう?」
B「パチンコしてました」
社長「せっかくの休日を、パチンコで終わらせるのは勿体無いな~
もっと、意義のある休日にしないとなー何か趣味でも持てば?」

とまぁこんな感じでした。

で、、会議になって。


最後の方で私に「一言」と言われましたので私はこう言いました。


先ほど雑談の中で、社長が話をされていましたが、私には納得いかないところがありましたので、
ここで皆様に、一言話しておきたい事があります。

それは、皆様が一生懸命仕事をして、手に入れた給料ですから、
そのお金の使い方に、『価値がある使い方も』『価値の無い使い方も』
無いと言う事です。

家族サービスなら価値があって
パチンコになら価値が無い

極論で言うと、先ほど社長はそう仰っていましたが、
何と言う『偏見』なんでしょう!

有意義かどうかは、あくまでも「本人」が決める事であって、
他人がとやかく言う必要のあるもではない、
私はそう思っています。

それは、個人の自由だと思います。


でも世の中の人の、大多数が
「家族の為に使ったお金と時間」と「パチンコをして使ったお金と時間」

その両者を比べると「どちらに価値があるか」と言うと、
殆どの人が「前者」と答えるでしょうね!

では、何が違うのか?ってことですね!


それは、、
これも書くと長くなるので、例え話をしましょう。


例えば、あなたの親しい人が、二人居たとします、

ある日、「お金貸して」と言ってきたとします。
あなたが、「何に使うの?」と聞いたら。

一人の友人「子供と遊びに行きたいから」

もう一人の友人「パチンコ行きたいから」

あなたは、どうしますか?

貸すとすれば、なんとなく前者の方に貸しませんか?

自分に向けてのお金の使い方に「価値」があるとすれば、この程度ではないでしょうか?

私に言わせれば、どちらも同じだと思うのですが・・


世の中には「わが身を捨ててでも、人の為に・・」と言う方もおられますが、、

それとてお金を、「こう使いたい」時間を「こう使いたい」と言う、
本人の「意欲であって」

なんら自慢にも、尊敬に値する事でもないと私は思いますが!

家族は貧しいのに、寄付に命をかける人はいないでしょう?



生き方においてもそうですよね!

「価値ある生き方」の「価値」と言うものは、

あくまでも本人が決める事であって、回りが決める事では無いと思います。

プロ野球人は、「成績」が経済的価値でしょう、、

でも、、私も社会人野球で「2打席連続ホームラン」をまぐれで打ちましたが、、

何の経済的価値も無かったですよ!!
勿論自分の中で「想い出」としての価値は残っていますがね!

学歴も同じですね!

有名大学を出たことの価値は何でしょうか?

沢山有るでしょう!

でも、、銭湯に行って、チンチン見せて(失礼)、、

   『あっ!!!あれは、東大だ!!って、、チンチン有りますか?』

チンチンに学歴は関係ないですね~~~爆



下品な話題になりましたね。(すみません)

「価値」と言うものは、それを判断する人なり「環境」が決めるものであって、
その他の人には全くの「無関係」
それどころか、その判断自体が全く価値の無いものだと言う事ですね。


プロ野球人なら、「野球をする事が価値」です、
でも、子供の頃に、夕方遅くまで、友達とキャッチボールしていて、
親に怒られた人は少なくないと思いますがね!

『そんなことしてるなら勉強しなさい!!』そう言われた人も少なくないでしょう?

パチンコ好きな人の中では、負けても負けても、諦めずに
やり続ける人のことを本音で「凄い」と言うときも有るのですが・・

パチンコしない人に言わせると、、ただの「アホ」なんでしょうがね!

以前も書きましたが、「馬鹿な信用ならいらない
「家」を欲しい人に言わせると、、

立派な家を若くして、35年ローンで買った人は、「偉い」と言う人もいるのでしょう?

私は、「家」に対して「価値」を感じない人ですから、、
私に言わせると、、ただの「アホ」ですね!

私は少なくともその辺の事は理解してるつもりですから、


自分の価値観以外のものに価値観を感じている人に対しても、
「それが、この人の価値観なんだろうなー」と思い、
尊重する事は全く自然ですね~~

私が、時計を欲しいように家が欲しいのだろうな~

そう思えば、その人に、反論する必要も無いですしね!!

気持ち良くその人の話しが聞けますよね!


世の中沢山の価値観が有るから、

誰でも、どんな人でも、「楽しく、生き甲斐を持って」生きれてると思います。

もし、ヒットラーのように、「国を挙げて『価値観』を決定したら」

それは、多分

「多くの国民にとって『悲劇』以外の何者でも無いと思います」

何故なら、一つの国の中にも

沢山の「環境が有り」  その環境の中に「沢山の仲間がいる」

それの集合体が「国」であり、「人類」だと思いますから。



ここ数日私のお勧めブログを書いている。


「万華鏡」のそらさんも。

「Spiritual Healing(不良ヒーラーの独り言)」の不良ヒーラーさんも。

たまたま、同じようなテーマで書いていますので是非読んでみてください!

違った角度で書いてあるのが、楽しいですね!


なんとなく、、意味不明ですね~~(明日に記事を意識しているせいかな~爆)



『応援お願いします!!』
    



間違いだらけの、常識。 | 2006/05/06(土) 01:38 | Trackback:(0) | Comments:(16)
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