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緑の大地

Author:緑の大地
名前:大地
年齢:40代後半
   
仲間と、05年に会社を興し、 
悪戦苦闘の毎日です。

気が向いたら?(あはは~)
経営コンサルタントもやります。

仕事で全国各地回ってます。
あなたの街にも行きますよ~
その時は遊びましょう♪♪

「楽しくなければ、
     生きてる意味はない」

「優しくなければ、
          人間じゃない」

皆で、楽しみましょう。
宜しくお願いします。

最近、バイクが趣味になりました。
(なかなか乗れませんが・・・)

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部下に振り回される上司
相変わらずの状態です・・・すみません・・泣く・・

少々時間が有るので、
先日の記事のコメントの中に質問があったので
それに対して書いてみたいと思います。

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>以前の話で「上司は部下の言うことを聞かなくて良い」
といった感じの話があったと思うのですが
責任の取り方という点で
今回の話と上手く頭の中でリンクさせることが出来ません。
何かありましたらよろしく御願いいたします。

ミュジニーさんからのコメントです。ありがとうございます。


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私は経営者の社員からの最高の評価は

言う事がコロコロ変わる」です。

人は立場が上がったり、責任が増えるにつれて、
「カバー」しなければいけない範囲が広がります。

立場や責任が無い時でも、
「自分の中の複数の人格」と対峙するのに、

立場や責任がつくことにより、
より多くの、人格や、事情を考えなければいけなくなります。

しかし、その様な「万能」な人間は居ないと私は思っています。

上司になって、良く見受けるのが、

「部下の意見を聞くことにより」

方針を見失う上司」です。

何故ならば、以前も書きましたが。
仕事において能力や経験値、
身に負っている「責任」の違いが
上司と部下の関係だと思います。

部下は何処まで行っても、

部下の「視野」

で物事を捉えてる事は間違いの無い事実です。

中には、
部下時代から、視野の広い人もいるのも事実ですが、

責任がないのに責任感と言うものは出てきませんから。
「責任感」は全く無いのです。

良く考える社員と言う人はまれにいます。
その様な人は、自身の頭の中で物事を考えて。

「将来の練習」としてトレーニングするべきです。

上司をやっていると、

自分より能力の高い部下」と

誰でも遭遇します、、、、これは必然だと思いますね。

でも、だからこそ・・

その様な部下に意見を求めて、
その意見に自分の意思が変わるのならば・・・・

上司をその部下に

権力譲渡」すれば良いのです。
(権力譲渡に対しての記事は又の機会に書きますね)

自ら後進に道を譲るべきです

以前も書きましたが、

部下を育てる為の勉強会と、
実践は違います。

実践上では、上司は部下の考えで動くのではなくて、

部下が上司の考えで動くものなのですね。

「立場の交代」が来るまでは、
上司は

「孤独と戦い、矛盾と戦う」

それが職務だと思います。
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ミュジニーさん 答えになっていないですかね?
あはは~~

いつもコメントくださる皆様。
コメレスも出来ていません・・・本当にごめんなさい・・
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良き指導者に~~ | 2007/01/28(日) 12:52 | | Comments:(13)
指示
今回は

「指導者」の事を少々。

組織と言うものは、

指示」で動きます。

その指示を出すのが「指導者」で、

その指示を支えるのが「リーダー」です。
(便宜的にこのように定義しますね)

色々な業種の指導者の方と話すと、
「指示」の大切さは分かっていますが、
「指導者」としての

「責任」が分かっていない方が多い事に驚きます。

指導者の責任は、

指示の決定」と、

その指示から発生する、
すべての「結果」に対する責任です

「そんな事は分かっている!」 

そう言われる指導者の方が多い中で、
私は何に対して、「分かっていない」と言うのか。
それは、、、

指示を理解してもらいたい」と言う

「甘え」です。

指示は指示であり、

相談でもお願いでもありません。」

指示する事に「説明」は不要です。
良く、自分の指示する事に対して、

「何故このような指示をするのか」を

部下に理解してもらおうとする、
「指導者」を見受けます・・・

それは何故そうなるのでしょうか?

勿論私も部下時代には、
「指導者」の指示の理由を探りました、
それは、指示に対する

「納得」

の為ではなく、
将来自分が指示する立場に立った時の為です。

指示を納得しないと動かない・・
それはもう、「部下」では有りません。

「マスターマインド」となっているわけですね。
(マスターマインドについては、又書きますが)

分かり易く表現すると

「指導者の能力補佐」とでも表現しておきます。

指示の理由を語らないと、
指示出来ない指導者は、

極端な言い方をすれば。。

「指導者」失格です。

「指導者」とは、指示を出す時点ですでに、

部下の信頼と言うものは、決定されてる物なのです


黙って、、、指示!

それに黙って従う・・

指示の理由を語るとするならば、

それは各リーダーの仕事でしょう。
(各リーダーが指導者の指示をどの様に語るのか?
それがその指導者の「器」かも知れませんね。)

これが組織の有る意味「理想」の姿でしょう。

勿論、

「後進」を育てる為に、
「指示」の理由を語る時は多々有ります。
しかしそれが、指示を弱める可能性もあるわけです。

何故ならば、

「指導者」より「能力の高い部下」は大勢いるわけですから

でも、それに恐怖してはいけません
部下も、それで「指導者」を、判断してはいけません

何故なら、能力よりも、大切な事は、

組織力」ですから、

能力だけでは組織は動きません。
その辺の勉強を部下時代に積み重ねる事ができる、

「指導者」の元で仕事をしてみたいですね。


「お前が頑張れよーー」って方はポチ!!


良き指導者に~~ | 2007/01/06(土) 14:11 | | Comments:(26)
先人の務め=1
前回のコメントに対するレスをそのまま貼り付けました!!あはは~
アッシュさん」私のお勧めブログを書いてます、
とにかく楽しくて、凄い人ですね~~
今度逢いに行こうと思っているぐらい凄い人です!!


( ´艸`) 一番だ~♪

本当に能力ある人は 難しい事を簡単そうにやりますよね^^

人間、やってできない事は無いと思います!! 出来ないといってる人は本気でやろうと思って無いだけですよね^^

自分は気分屋なので興味があること以外はからっきしです(・_・;)

^^つ凸


アッシュさん おつかれさま~
人のやってることは簡単に見えます。
それを簡単に思うからこそ、「真似」してみよう!と言う気になるのです。
で・・失敗・・そこから探求が始まるのですね!
アッシュさんが書いていた、「自分は興味があること以外・・」こそが、「真実なのです」
と言うことは、先人の務めは、
「どれ程、簡単にやって見せるか」に他ならないと思います。
世の中、先人のくせに「やたら」と難しく表現したり、行動する愚か者は沢山います、
それでは、次なる世代は育ちません、
アッシュさんが記事で「ジャグ」の判別方法を載せてましたが、
あのように「簡単だよ~~」と表現する事がとても大切なのですね!
それともう一つ、先人の務めとして、
楽しく取り組む」ことも大切です、
楽しくなさそうな物に、人は魅力を感じませんからね!
ですから私はこれまでに、仕事が「大変」だとか「難しい」などと、
後進の前では言った事がありません、
仕事とは簡単で楽しいものなのですね。
あれぇ~~記事になってしまったから、
このまま貼り付けて記事にしますね!!
あはは~

アッシュさん楽しいけど・・
「ちょっと、変態の『け』ないですか?」と思った人はポチしてくださいね!あはは~



追伸:::
アッシュさん!誕生日おめでとう!!何時までも今のままの、
「決め細やかな心遣い」の出来る『男』でいてくださいね!

良き指導者に~~ | 2006/11/16(木) 10:39 | Trackback:(0) | Comments:(18)
良き指導者に~~
刑務所とは・・・目的は?


(時間が無いので、サクサク本題に入ります)(笑)

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愛する奥さんと、長女(長男は今も元気です)を
失った友人の事件の時に、
私が疑問に思ったのは、
日本の、いや世界の罪に対する償い方でした。

遺族心理を考えると、
カズオさんも書いてましたが、
自分を傷つけた、人間を
自分の税金で、刑務所に入れてるわけですね。。
疑問です。

裁判費用にしても、移送費用にしても、
受刑者の病気に対しても、全てが万全な準備をしています。
それは税金と言うか、国のお金からまかなわれてるのは、
事実です。

刑務所の目的が、何なのか?

記事は私の「今の」解釈です。

「将来の更生を、目指して存在する」

物だと思っています。

「罪を、本人に自覚させる所であるのなら」
昔の中国でも、日本でも、、、世界各地であったように、
「刺青」でも入れて、「区別」すれば良いのです。

でも「自覚」のためだけに、莫大な国のお金が使われてるとは思えません。

本来の目的は、

「未来の、国に貢献する、誇れる国民」を育成する為。

そう思いたいですね。

私の友人を、奈落の底に落とした、バイクの少年は、
現在は、とても真直ぐな30代後半の「社会人」だと聞きました。

「罪を憎んで人を憎まず」

誰が言った言葉か分かりませんが、
正しくその通りだと思いましたね。

私の友人は、事件の直後は、
「あんな奴、裁判とか少年院とか手間、金、掛けずに殺せば良い」
と言ってましたが、、、(彼は裁判は一度も傍聴しなかったみたいです)

数年後、彼と会って、飲んでる時に
「今は、もう落ち着いたよ、今は彼の更生を願ってるだけだよ」
そう言えるまでに、友人は「人格者」に成長してました。
(その晩私は、人生でベストスリーに入るぐらいに飲みましたね~~爆)

でも、刑に服した人の、何割が更生しているのでしょうか?

出来ない理由は、沢山有るでしょう。

今日はその原因の、一番だと私が思うことを、
書いてみたいと思います。

原因の一番は、

刑務所に勤めておられてる人達の「教育」にあると思います。
かん違いしないで下さい、職員が受刑者に対する教育では有りません。

「職員に対する教育です」

職員たちが、全員
「受刑者に未来を感じて、未来の為だけに目をやれれば・・」

これは理想でしょうか?

罪に対する「悔悟」の気持ちは、確かに大切でしょう。
でも、子供でも、、いや大人でも、
自分の過ちを、「うだうだ」と言われると、
「もういいやーーーー」って気持ちになる時があります。

未来を期待する気持ちが、人を育成し、
指導者の本質的な、「粘り強さ」「愛情の深さ」を
形成する物だと思います。


これは、この記事の短い文章で書くのは、
とても、難しい事ですが、あえて書かせてもらいました。

「日本の刑務所職員の皆様へ」

「受刑者に未来を期待して、付き合ってください」
「それが出来ないのなら、受刑者を世に戻さないで下さい」
「罪を償う為が、目的では有りません」
「罪は有る意味『仕方ない』事として未来を見て下さい」

意味不明の記事ですね。。。

前回の記事を書いていて、
友人と飲み明かした時の「会話」を思い出したので、
記事にしてみました。

読んでいただきありがとうございました。

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前回の記事に頂いたコメントの返事は、
後で書かせてもらいますね。
いつもありがとうございます。
良き指導者に~~ | 2006/10/11(水) 12:51 | Trackback:(0) | Comments:(26)
仕方なく・・でも良いじゃないですか。
久しぶりに記事書きます(爆)

今日は、
ねこひめさん(以前も紹介しましたよね)の書いた記事の中から、
書いてみたいと思います(ねこひめさん記事ネタありがとう!)


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「仕方なく」って、タイトルで書いてみます。
過去記事に「目的」と言う記事に書いてある事を、
理解した上での、応用バージョンとでも思ってください。
(特に指導者&チームリーダー)


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「管理職(=指導者としておきます)研修」や
「チームリーダー研修」をすると、必ず出てくる質問が。

「やる気の無い社員に対する指導方法」です。

その質問を受けた時に私が必ず言うことがあります。

「貴方はやる気あるんですか?」です。
そうすると、その質問を受けた人は必ずこう言います。

少なくともその人達よりはあります」です。

それに対して私はこう言います。

「でも、貴方も社長を初め経営陣から見ると、
『もっと、やる気を持って欲しい』そう思われてるかもしれませんね」

経営陣はたとえ自分の給料がもらえなくても、
仕事します、逆にその様な状況になると、
倍する仕事をするものです。
会社の為に「借金」を背負ってするのです。

その様な経営者から見ると、社員は、
悪い言葉を使うなら、
「所詮はお金のため」でしかないのです。

しかし、その様に思っている経営者は少ないと思います。

何故なら、

「それが当然だからです」

仕事に来る目的は、人それぞれです、
「生活の為仕方なく・・」
「仕事がないから仕方なく・・」
「嫌いだけど、今更転職したくないから仕方なく・・」・・etc・・

色々と、「仕方なく」の理由は有るでしょう。

かく言う経営者も、殆どの人が

「経営者だから仕方なく」の気持ちで、職務に励んでいます。
(私もその一員です)

「仕方なく」であろうが「いやいや」であろうが、
私は仕事には「向うまでの、精神状態は無関係」だと思っています。

前向きであろうが無かろうが、
仕事に「向っていること」に違いは有りませんから。

仕事が嫌で、職場放棄をして、職務をしないのなら、
それは別です、論ずる以前の問題ですね。

少なからず職務に「向かっている事」が全てです。

勿論、いやいやよりも、楽しんで、嬉しく向かう方が良いでしょう。

でも仕事においてその様な人は、いません。

誰しも、仕事よりは好きなものがあるだろうし、
仕事に向かいたくない時もあるものです。
(比べる事自体ナンセンスかもですね・・)


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まず、こう思いましょう。

「会社に出社してる事が、すでに前向き」だと言う事です。

どんなに、有能な指導者でも、出社していない人を、
指導は出来ません。

私は、出社してきた瞬間に、

「前向きな可愛い社員」と思います。

その上でこう教えます。

「貴方が、どんな気持ちで出社したか知らないけど、」
「どんな気持ちであれ、夕方まで仕事するつもりでしょう?」
「ならば、どうせなら前向きに仕事しましょうよ!」
「仕方なくだろうが、いやいやだろうが、仕事する以上は」
「楽しくしましょうよ、それが出来ないのなら、辞めれば良いのでしょう?」

どうせするのに、楽しまないと勿体無いと思いませんか?
(「楽しむ」を書きましたが、「覚える」も「出来る」も「一生懸命」も同じですね)

これはとても指導者としては大切な心構えだと思います。
就業者全員が指導者のレベルでは、

「仕事に対して前向き」ではないからです。
自分のレベルで、人を判断すると、
それは対人関係をギクシャクした物にします。
それが、指導者と指導される側の、理解不足を
招く元凶でもあります。

人の気持ちは、元来前向きに出来てます。
その前向きな気持ちを、引き出せないのも、
また「人」です。

--------------------------------------------------------------------------------

指導者とは、

人の潜在能力を引き出すのが務めです。

その指導者が、指導する人の

「気持ち」

に振り回されていたら、勤まりません。
(過去記事で「砂漠を緑の大地に」を読んでもらえたら嬉しいです)

もっと、大きな目線で判断する癖を付けてください。

どんな人でも、

「前向き」であることに気がつくでしょう。


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なんとなく意味不明の記事ですね~~

まぁー相変わらずですが・・あはは~~

「私も仕方なくする時でもする以上は頑張ります」
と言う人は、ポチしてみて下さい。


良き指導者に~~ | 2006/10/06(金) 01:30 | Trackback:(0) | Comments:(34)
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